はじめに ▶︎

【実体験】営業を辞めたら幸せになれるか?辞めた方が良い人の特徴まで解説

営業を辞めたら幸せになれますか?

辞めた方が良い人の特徴は?

本ページに辿り着いた方は、
・営業を辞めたら幸せになれる?
・営業を辞めたいと感じている
・営業を辞めた方が良い人の特徴は?


という悩みをお持ちのことでしょう。

私も営業として、何度もこのような悩みに直面してきました。

結論「営業を辞めたら幸せになれるは勘違い」です。

営業職にはそれなりストレスや肉体的疲れが伴いますが、その他の仕事も別の悩みが発生するからです。

しかし「営業を辞めたいと思っているけど、自分は辞める方が良いの?」と自己不信に陥ることもあるはずです。

そこで本記事では「営業を辞めたら幸せになれるのか?」という問いに解答しながら、営業を辞めた方が良い人の特徴までズバッと解説していきます!

営業で悩んでいるそこのアナタ!

是非、最後まで読み込んでくださいね。

営業を辞めたら幸せになれるのか?

辞めた方が良い人の特徴まで解説します!

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【結論】営業を辞めたら幸せになれるは勘違い

営業を辞めたら幸せになれるは勘違い

まず結論ですが「営業を辞めたら幸せになれる」は大きな勘違いです。

職場環境によって異なりますが、全員が100%営業を辞めたら幸せになれることはありません。

そんな世界があるなら、営業職は全員いなくなっていますからね。

営業職を辞めたら全員が100%幸せになれる訳はありません!

私は転職エージェントとして日々営業経験者の転職サポートをしていますが「営業をやめたい」と言っていた人が、営業以外の職に就いた後の展開について、大方予想がつきます。

大きくは2点の不満があり、結局仕事で悩まれていました。

営業を辞めても幸せになれない理由

・仕事の悩みはどの仕事でも発生するから
・営業職に比べて年収が下がるから

特に「年収」について、みなさん不満に思っているようです。

仕事の悩みはどの仕事でも発生するから

営業職から他職種に転職したとしても、仕事の悩みは尽きません。

例えば、営業職から事務職に転職した人は、以下のような悩みを抱えていました。

<営業から事務 – 仕事の悩み>

・仕事がつまらない
・細かな仕事が苦手
・数字が苦手
・インセンティブがない
・コミッションがない
・総じて、ヒマ

などなど

営業職は、きつい所やつらい一面もありますが、適度なストレスということで働きがいを生んでいる事実もあります。

事務職には、事務職ならではの悩みがあり、営業職からは想像も付かない悩みがあるものです。

事務職以外の職種でも同じことが当てはまります。

結局、目の前の仕事を楽しめない人は、どんな仕事をしても楽しめずに「仕事=嫌なこと」のまま一生働くことになります。

営業以外の職種でも仕事の悩みは尽きませんからね…

営業職に比べて年収が下がるから

営業職は、職場によって異なりますが、様々なインセンティブやコミッションが発生します。

総じて、年収が高い傾向にあります。

営業職には、様々な形で給与+@がある

・四半期インセンティブ
・上半期インセンティブ
・月次インセンティブ
・コミッション

などなど

通常の基本給や残業代に加えて、なんやかんやで色々重なり給与が上がっていきます。

また「売れれば給与も上がる」という給与体系の会社も多いです。

『頑張れば頑張った分だけ給与に反映される』という営業職ならではのモチベーションもありますよね。

営業職はそれ以外の職種に比べて、総じて給与が高い傾向ですよね!

【実体験】営業を辞めて幸せになった人

続いて、営業を辞めて幸せになった人の実体験を見ていきましょう。

営業職を辞めて幸せ」と感じている人の生の声を確認します。

<営業を辞めて幸せという声>

・薄給でアホほど長時間労働したので辞めて良かった
・社畜の営業マン辞めてから自分の人生を生きてる
・営業辞めてメンタルの調子が良く体重も減ってる
・年収400万円下がったけど、今の方が幸せ

それぞれを詳しく見ていきます。

薄給でアホほど長時間労働したので辞めて良かった

営業職は、長時間労働、サービス残業が当たり前の世界です。

「お客様第一優先」という日本社会ならではの考え方が、営業マン1人ひとりを苦しめています。

「営業利益率の高い会社」に勤めていましたが、『営業利益率が高い=幸せなのは会社だけ』という事実に気づかなかったようです。

20代の社会人経験少ない頃であれば、仕方がないのかもしれませんね。

社畜の営業マン辞めてから自分の人生を生きてる

営業を辞めてから「自分の人生を歩んでいる」と実感している人もいます。

営業はどうしても、仕事優先、お客様優先になってしまいがちで、プライベートの時間や、自分本来の目的がブレてしまうのも事実です。

拘束時間も少なくなりますので、営業を辞めてハッピーになった人も多いですよね。

営業辞めてメンタルの調子が良く体重も減ってる

営業職は、毎日が売上数字やKPI数字との戦いです。

数字が好きな人は問題ありませんが、数字が苦手な人やプレッシャーに弱い人にとって、営業職は地獄です。

年収400万円下がったけど、今の方が幸せ

KEYENCEの営業組織は、徹底的に効率化と管理をされた組織として有名ですよね。

噂ではトイレの時間まで計測されると聞いたので、常人には耐え難いプレッシャーですね。

「お金だけが全てじゃない」は、まさしく営業マンに当てはまる言葉と言えます。

【実体験】営業を辞めて幸せにならなかった人

反対に、営業を辞めて幸せにならなかった人や後悔している人がいるのも事実です。

また営業を辞めてから、初めて営業の魅力やこれまで行ってきた仕事のやりがいに気づく人もいます。

<営業を辞めて幸せにならなかった人>

・MRは営業職の中でも個人裁量が多く本当に幸せだった
・営業は嫌いではなく辞めた事に後悔

MRは営業職の中でも個人裁量が多く本当に幸せだった

MRは、営業職の中でも個人の裁量が大きい点で有名です。

投稿主は12年同じ業界で勤務していたので、辞めてから初めて気づいた点も多そうですね。

必ずしも、営業を辞めることが良いことではありませんね。

営業は嫌いではなく辞めた事に後悔

営業自体が嫌いな訳ではなく、人間関係が問題だったと気付いている投稿です。

営業活動は、お客様に喜ばれる価値の高い行動であり、営業そのものが否定される訳ではありませんね。

「営業を辞めたい」と感じた時は?

営業をやめたいと感じた時は?

営業を辞めたい」と感じている人は、営業職からどのような職種にキャリアチェンジできるのかを認識しておく必要があります。

世の中には沢山の仕事があり、営業職の経験は幅広い職種に活かすことができるからです。

特に「対人コミュニケーション能力」や「目標達成能力」は、営業職だと評価されやすいです!

そこで、営業職から転職する職種で考えられるキャリアを挙げていきます。

営業経験が評価されやすい職種

・ITエンジニア
・コンサルタント
・マーケティング

特に「ITエンジニア」と「コンサルタント」は、近年求人数も増え続けており、年収アップも見込めます。

私の友人や知人周りでも、ITエンジニアやコンサルタントが増えてきていると感じています。

ITエンジニアやコンサルタントは狙いどころ!

営業からITエンジニアへ転職

営業で培った「要件定義」や「顧客とのコミュニケーション能力」は、ITエンジニアで活かすことができます。

オススメのITエンジニア職種をご紹介します。

<オススメのITエンジニア>

・SE(システムエンジニア)
・テストエンジニア
・フィールドエンジニア
・セールスエンジニア

などなど

ITエンジニアは「プログラミングスキル」を身につけなければいけませんが、一度プログラミングスキルを身につければ一生の力になります。

営業→ITエンジニア」に転身して、充実した生活を送っている人は多数います。

インターネット回線営業→ITエンジニア

ITエンジニアでスキルがあれば、転職活動にも困ることが少なくなります

マイナビジョブ20’s」を利用して、営業職からIT関連職種へ転職したインタビュー記事もありますので、参考にしてみてください。

年収アップ、キャリアの幅が広がるので、まずは話を聞いてもらうだけでも価値アリですね。

▶︎マイナビジョブ20’s 公式サイトへ

営業からコンサルタントへ転職

営業→コンサルタント転職も狙い所です。

「コンサル業界」は、総じて年収幅が高い傾向があり、地頭の良さや論理的思考力、学歴なども求められます。

営業職で圧倒的な結果を残してきたり、営業スキルを高めて企業経営に携わりたい人は「コンサルタント」を目指すのもアリですね。

ちなみに「営業からコンサルタント」を狙うのであれば「アサイン」がオススメです。

大手コンサルティングファームの求人を多数保有しているからです。

▶︎アサインの公式サイトへ

アサインの面談を受けましたが、コンサルタントのレベルが高く大手コンサル求人を紹介してもらえました!

実際に、私がアサインの面談を受けてみた感想をまとめていますので、参考にしてみてくださいね。

営業からマーケティングへ転職

最後に「営業→マーケティング」に転身するパターンです。

営業活動からもう一段上流のマーケティング領域まで手を伸ばしたい人にオススメの職種です。

特に最近では「Webマーケティング領域」の人手が不足しており、未経験からでも十分転職が可能です。

また以下のような、Webマーケティング関連の資格があると、転職に有利です。

<有利になる資格一覧>

・マーケティング・ビジネス実務検定
・マーケティング検定
・ネットマーケティング検定
・Webアナリスト検定
・IMA検定
・ネットショップ検定
・Webライティング能力検定

などなど

営業からマーケティングは難易度が高めなので資格取得も進めておきましょう!

営業を辞めた方が良い人の特徴は?

営業を辞めた方が良い人の特徴は?

ここまで、営業職が評価されやすい職種を見てきました。

しかし「果たして、本当に営業を辞めるのが正解なのか?」と迷っている人も多いはずです。

そこで、営業を辞めた方が良い人の特徴を、ズバリ3つご紹介します。

営業職を辞めた方が良い人の特徴

・ストレスで体調を崩してしまいそうな人
・ある程度結果を出したけど辞めたいと思う人
・営業以外にやりたいことが明確にある人

営業を辞めた方が良い人の特徴
ストレスで体調を崩してしまいそうな人

営業職を続けていると、中長期的に永遠と続く売上からのストレスや、減らない残業時間、増え続ける業務量から、体調を崩してしまう人がいるのも事実です。

「健康な状態」を維持できない仕事は「向いていない」と判断するのが得策です。

体調や精神を崩して、長期間働けなくなる方がヤバいですからね。

営業職は、体力的・精神的にきついと言われますよね…

<営業職がきついと言われる理由>

・明確なノルマや目標があるから
・周囲との営業成績を比較されるから
・お客さんから怒られる時があるから
・出張や接待で時間を拘束されるから
・残業が多いから
・毎月毎月がプレッシャーだから
・飛び込みやテレアポが精神的にきついから
・上司との相性が合わない場合もあるから
・お客さんに断れる回数が多いから
・自信のない商品を無理に売らなければいけないから

実に沢山の理由がありますので、体調を崩しそうになった人は、すぐに営業を辞めておきましょう。

営業を辞めた方が良い人の特徴
ある程度結果を出したけど辞めたいと思う人

ある程度結果や成績を出したにも関わらず、営業職を辞めたいと思っている人は、そこが潮時だと言えます。

営業職を辞めたい」と思っている人の大半は、営業成績が悪いから辞めたいと考えています。

営業で身に付くスキルや営業の本当の楽しさを経験できずに辞めてしまうので、勿体ない場合があります。

しかし、ある程度結果や成果を出したにも関わらず、営業にやりがいやモチベーションを感じなくなった場合は、潔く営業を辞めるべきと言えます。

結果や成績を上げているにも関わらず、モヤモヤする人はプロに相談するのもアリですね!

私自身も、営業成績を上げ続けていたにも関わらず、どこか納得できていない自分がいる時期がありました。

そこで、キャリアのプロに相談した所、仕事を続ける本当の目的や目標が言語化できた経験があります。

結果を出している営業マンこそ、キャリアのプロに相談してみましょう。

何かのヒントが見つかる可能性もありますよ。

オススメのキャリアコーチング

プロのキャリアコーチが、あなたの現状に合わせて寄り添った支援をしてくれます。

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営業を辞めた方が良い人の特徴
営業以外にやりたいことが明確にある人

営業以外に明確なやりたいことがある人は、営業を辞めるべきです。

営業職に限った話ではないですが、辞める理由が明確で前向きな理由の場合、早めに次にシフトした方が良いです。

例えば、営業を10年続けてある程度営業スキルが身についたと感じれば、経営やコンサルティング、独立といった次のステージに進むことを考えることもありますよね。

特に起業家や経営者は、営業経験者が多いです。

営業で成果を出し続けて、次のステップに進みたい人は、早めに行動しておきましょう。

営業職を辞めた方が良い人の特徴

・ストレスで体調を崩してしまいそうな人
・ある程度結果を出したけど辞めたいと思う人
・営業以外にやりたいことが明確にある人

まとめ:営業を辞めれば幸せになれるは勘違い!

営業を辞めたら幸せになれるは勘違い

さて、いかがでしたでしょうか。

ここまで、営業を辞めたら幸せになれるのか?という観点から営業を辞めた方が良い人の特徴まで、一気に解説してきました。

「営業職を辞めたら幸せになれる」を全員に当てはまる事ではなく、営業を辞めて後悔している人がいるのも事実だとご理解頂けたかと思います!

それでは最後に、本記事の要点をまとめて終了とします。

本記事の要点まとめ

・営業を辞めたら全員が幸せになる訳ではない
・営業を辞めたら年収がほぼ下がる
・営業を辞めて後悔している人もいる
・営業から「ITエンジニア」や「コンサルタント」が熱い
・結果を出したが辞めたい人は営業を辞めるべき

営業をやめたいと思っている人は、転職エージェントに相談するのもアリです!

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