はじめに ▶︎

人生は浪費するものじゃない。熱中して生きる事だ。

こんにちは、kouです。(@Kou_Survive

ペンギンの形をした人間だよ。


今日は、少しエモロジカルな話でもしてみようと思う。

1998年、九州のヤクザ街に生まれ、関西や東南アジアを含めて、色んな場所に移り住んで来た借り暮らしの人間。



大学時代まではスポーツに身を捧げ、勉強の「べ」の字もしなかった。

指定校推薦」と呼ばれる謎のシステムのお陰で、一流と呼ばれる大学に入る事が出来た。

そこからは、
カナダの海軍中将の家にホームステイしたり、
東南アジアの山奥にひっそりと潜んだりしていた。

私は運が良い。


(もはや、それしかない)

運良く入れた大学で、

運良く優秀と呼ばれるゼミに入る事が出来た。

運良く東南アジアの僻地でも生き残る事ができた。

運良くコロナが流行する少し前に、日本に帰国する事も出来た。

運良く一流企業と呼ばれる会社にも就職する事が出来た。




私の人生は「運が良かった」だけだったのだ……




周囲から見れば
危ない橋を渡り続けるクレイジーな奴だった。


そう、まるで
前に進むしか選択肢のないカイジのように。




…………

…..



勢いで突き進んだ東南アジアでの出来事の話をしよう。


私が行ったのは、成長著しいタイやアンコールワットで有名なカンボジアだ。



両国とも、外国人である私を快く受け入れてくれた。


中でも、長い期間住んだカンボジアは
私の第二の故郷と呼べるくらい愛着がある


私は、外資系ベンチャー企業で働きながら、現地のクメール語やタイ語を覚えた。
有難いことに「記憶力」だけは優れていたようだ。


後から気付いた事だったが、
現地の悪友から教えられた言葉は全てシモネタだった。。。。



下ネタは万国共通なのだよ



タイやカンボジアで仕事をしてきたが、具体的な業務の内容はこれっぽっちも覚えていない。

覚えているのは………シモネタだけだ….

´д` ;


そんなことは無い。

断じて無い。



.


覚えているのはタイやカンボジアの彼らは

『夢中で人生を楽しんでいる』

ということだ。


本日、覚えて帰ってもらいたい事は



タイ語のシモネタでも、

クメール語のナンパ文句でも

東南アジアで通じる〇〇でも無い。




人生は楽しんだもの勝ち

ということ。



人生100年は浪費するものじゃない。
夢中で楽しむものだ。



そのために

「仕事」「お金」「家族」「人間関係」を充実させなければいけない。


『熱中して生きる』


これさえ出来れば、人生、幸せだと思うんだよね。



これからの、『生き方』の話をしましょう。