はじめに ▶︎

「サラリーマン脳」から抜け出せない3つの理由と知らないと損する社会の仕組み【会社員を抜け出す道】

世の中の大半はサラリーマンであり、サラリーマンがいなければ世の中は回らない仕組みになっている。

毎日働いて一定の給与を得る。生活に困らないお金があり家庭や家を持ち、何不自由なく幸せに暮らすことができる。これがサラリーマン(会社員)の特徴だ。

しかしながら、来たる今後の世界においては、

サラリーマンがサラリーマンをしているだけでは満足に食っていけない世界が到来すると筆者は予測している。

本日はイケてないビジネスパーソンの特徴である「サラリーマン脳」が何なのかについて、詳しく見ていこう。

サラリーマン脳がダメな理由


まず、何が「ダメ」と定義できるかについてだ。

ここでは、サラリーマン(会社員)の尺度である「年収」を定義として話を進める。

単純な話、年収が高い=価値が高く、年収が低い=ダメと定義できる設定という事だ。

「年収が高い=価値が高い」と定義する


もちろん、世の中は年収が全てではないし、年収が低くとも社会的価値の高い仕事はたくさんある。

今回は「サラリーマン脳」について話を進める上で『年収が低い=ダメ』と定義して、話を進めていこうと思う。

それでは「サラリーマン脳」の特徴について見ていこう。

サラリーマン脳の特徴
①:給与は貰って当たり前


まず、最大の特徴がある。

「給与は貰って当たり前。有給は当たり前」

この感覚は、サラリーマンを破滅に導く。なぜなら、給与は「価値の対価」であるからだ。

幸いなことに、現代には労働組合や労働者を守る取り決めがあり、一定時間を投下すれば”最低賃金”の給与が貰えるのが社会のルールになっている。

しかしながら、このルールに甘んじている人が一定数いるだろう。

例えば、営業マンであればフルコミッション以外は、最悪、売れなくても給与が出る。

売れる事でインセンティブが付くが、売れなくても基本給は貰えてしまう。

「売れなければ基本給すら貰えません」という状況であれば、人は死ぬ気で営業をするはずだ。

つまり『給与は貰って当たり前』という感覚がサラリーマンにサボる動機を与え、甘える余裕を作ってしまう訳だ。

サラリーマン脳の特徴
②:長期間勤めれば昇進が当たり前


次は「長期間働けば昇進が当たり前」と思っている残念な人だ。

一般的な仕事は、3年が区切りと言われている。

3年仕事をすれば、どんな人でもある一定水準のレベルが身に付き一人前と呼ばれるようになるだろう。

そして、3年後に”昇進”が当然あるものだと思っている。

上述した給与と同じ話だが、決して「当たり前」ではない。

「サラリーマン脳」がこびりついている人ほど、昇進が当たり前と思っている傾向が強く、昇進やボーナスカットがあればなぜか不機嫌になる。

かなり迷惑な人だ。

サラリーマン脳の特徴
③:とにかくルールや規律を遵守

最後に「サラリーマン脳」が根強く残っている人の特徴として、全てルールや規律を尊守しようとする。

確かに、ルールや規律を守ることは大切だ。組織には一定のルールや規律が必要である事は間違いない。

しかしながら、ルールや規律が全てではない事は皆さんもお気付きのはずだ。

にも、関わらず「サラリーマン脳」が強い人は、とにかくルールや規律を守ろうとする。

なぜか?

理由は2パターンある。

① ルールや規律が絶対だと昔から教えられてきたから

② ルールや規律が後々自分を守ってくれると思っているから

周囲にいる「サラリーマン脳」が強い人をよく観察してみてほしい。

彼らの心の中では、”まるで目に見えない何かが自分達を守ってくれている”と思えて仕方がない行動がたくさんある。

例えば、政府や大企業の看板、お偉いさんなどなどだ。

確かに、大企業の看板が守ってくれる事はあるが、最初からあてにする人と、そうでない人の違いは大きい。

サラリーマン脳から抜け出せない理由

次に「サラリーマン脳」から抜け出せない理由について見ていこう。

ここで「サラリーマン脳」に陥ってしまうロジックを解説していこう。

サラリーマン脳に陥るロジック

サラリーマンとして組織に従事する
 ↓
組織のルールや規律に縛られるようになる
 ↓
責任を転嫁し、給与は当たり前と思う
 ↓
組織、社会の歯車の一部に成り下がる
 ↓
自分の仕事、人生に意義を見出せない
 ↓
サラリーマン脳の考え方がこびりつく


上記のようなロジックで「サラリーマン脳」が構成されていく。

社会に張り巡らされた「常識」という名の鉄の檻

世の中は、サラリーマンを必要としており、そう簡単にはサラリーマンから抜け出せない社会ルールが存在する。

多くの労働者が税金を払わなければ国が運営できないからだ。

ご存知の通り、会社員の大半は節税対策をろくにせず大量の税金を国に絞り取られている。

民間企業に勤める人は、知らず知らずの内に給与から大量の税金を天引きされている。

そもそも、サラリーマン以外を知らない

次に、サラリーマンはサラリーマンしかしらず、それ以外を知らない、という事実がある。

では、それ以外とはどんな人なのか?

以下に示す人だ。

・経営者
・起業家
・投資家
・個人事業主

人は同質性を好む生き物。

サラリーマンであれば、サラリーマンを好む。逆も然り。

経営者や起業家は、彼らの中で情報共有をして打ち解けます。サラリーマンとの交流は基本的にない。

「サラリーマン脳」から抜け出せない理由として、そもそもサラリーマン以外を知らないから。知らないものに対策をすることは不可能である。

「サラリーマン脳」から抜け出す方法はあるか?

暗い雰囲気の男性

一度サラリーマンになれば、昔の日本であれば、何不自由ない生活を過ごすことができた。

ここから「サラリーマン脳」の考え方や行動を変えるには、かなりの努力が必要だ。

しかし、本記事をお読み頂いている読者の方は、何かしらを変えようと強い思いを持っている事だろう。

今からご紹介する方法を是非、実践して見てほしい。

復業やスモールビジネスに挑戦する

仕事が楽しくない

仕事にやりがいがない

毎日の仕事が楽しくない

上記のような人は、自分で事業を作ってみることだ

これに限る。

自分のビジネスを持てば仕事は嫌でも楽しくなる

今は手軽に復業やスモールビジネスに挑戦できる環境がある

手軽に始められる復業やスモールビジネスとしては、以下が挙げられる。

・ブログ
・メディア運営
・アフィリエイト
・物販、転売
・Webデザイン、ライター
・コーチング
・コンサルティング(個人向け)

ざっと挙げただけでも、かなりの選択肢がある。

要は「サラリーマン脳」を抜け出すには、サラリーマン以外の事に挑戦しなければいけないということだ。

時間がない」「売上が上がらない」「やり方が分からない」という理由で断念する人がほとんどだ。

情報を集めアイデアをもとに根気強く努力できる人のみが「サラリーマン脳」を脱することができ、真の自由なお金持ちに近づくことができる。

※真の自由なお金持ちとは、時間とお金に縛られない状態を指す

とにかく「サラリーマン」から離れる

人は同質性を好みます。

サラリーマンはサラリーマンと一緒にいる方が楽しいし落ち着くのです。

「サラリーマン脳」から抜け出したい人は、”気持ちの良い環境”から脱する必要があります。

人の考え方は伝播します。

営業マンでも同じです。

売れない営業マンと一緒に行動すれば、あなたも売れない営業マンになります。

売れる営業マンになりたければ、とにかく売れてない営業マンからは距離を取ることです。

関係を断ち切れば余計な影響を受けなくて済みます。

まとめ


さて、いかがでしたでしょうか。

本日は「サラリーマン脳」がダメな理由と、サラリーマン脳から脱する方法を解説しました。

サラリーマンは、一定の生活レベルと精神的安定を得ることができますが、爆発的な収入の増加や時間の自由は手に入りません。

真の自由を求める人は、並外れた努力が必要なわけです。

サラリーマンで一生を終えたい人は「サラリーマン脳」でも大丈夫だが、一生を雇われた鳥籠の中で過ごすのは、かなり億劫になる。

「サラリーマン脳」から抜け出す必要が高い。

会社員から本気で抜け出したい人や、サラリーマン脳から脱却したい人は、一度プロに相談してみるのも有りだろう。

私自身もプロに相談して考え方がガラっと変わった経験がある。

1人で考えるの苦手な人は、プロに相談してみるのをお勧めする。

最近、ユーザーが増えている「マジキャリ」と「ポジウィル」というキャリアコーチングサービスがある。本気でキャリアについて考えたい人は是非おすすめ。

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私も実際に相談してみましたので、感想やデメリットも含めて以下に解説をまとめた。是非、参考にしていただきたい。

*関連記事*
▶︎ 【体験談】マジキャリの無料相談を受けた感想は?

▶︎【体験談】ポジウィルの無料相談を受けた感想は?無料相談だけでも問題ない?



最後に「サラリーマン脳」を抜け出すために読む本をご紹介しよう。

本は手軽に先人達の知恵を拝借する事ができる。筆者自身も読み込んだ本であり、サラリーマンを抜け出し真の自由を手に入れたい人には、是非オススメしたい。

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本記事が、あなたの「サラリーマン脳」を打ち破るきっかけになれば幸いだ。




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今後も「平凡なサラリーマンが突き抜けるNo.1の思考ノウハウ」の発信を続けていきます。

しかし、本業と平行して執筆している故、不定期での更新になります。

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それでは、以上です。
kou (@Kou_Survive


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