※本記事ではアフィリエイト広告を利用しています。
40代で退職した人の末路は…?
辞める判断基準や、40代から転職に失敗しないコツは?
このページでは、
・40代で退職した人の末路は?
・仕事辞めたいけど次がない40代の末路は?
・次を決めずに辞めても良いパターンは?
という疑問や悩みを解決していきます。
仕事辞めたいけど次の仕事が決まってなくて悩んでいる40代は、沢山います。
「次がない状態での退職はどうなる?」や「40代から安定した転職先は見つかる?」という不安に悩まされている人も多いはずです。
そこで、仕事辞めたいけど次がない40代に向けて、現実や末路、40代から失敗しない転職活動のノウハウやコツを解説します。
40代で仕事を辞めたいけど次が決まっていない時の対処法や、失敗しないコツを紹介します!
本記事の監修者
若林 宏美
・一般社団法人テツナグ代表理事
・クリエイティブチームRutsubo代表
・キャリアコンサルタント
20~30代では、自分のキャリアに目を向ける方が多いですが、40代を過ぎると自分と他者を比較して満足できないと感じる方が増えます。
・上司を見て、社内のキャリアの天井が見えてしまった
・同世代で成功している人がうらやましい
など、他者と比較して、葛藤を感じることが多いからです。
40代が「人生半ばの過渡期」と評されることにも起因しています。
キャリアやプライベートでも模索や葛藤が多い時期で、新たな道を開く(転職や起業)、今の道を軌道修正する(留まる)といった人生の転換期ともいえます。
40代以降の転職は、20~30代の転職よりも、より計画的な転職をおすすめしています。
「うちの会社で働いてほしい」と思われるスキルがあればいいですが、そうでないなら、転職活動に苦戦する方がとても多いからです。
客観的に判断してくれる転職エージェントに相談しつつ、なるべく次の仕事が決まってから退職するのがベターです。
▶︎若林 宏美のプロフィール・監修記事
目次
【結論】40代で退職すると転職活動で不利になる
結論をお伝えすると、40代で次の会社を決めずに退職するのはおすすめできません。
40代で離職中の場合、転職活動で不利になり、満足する転職先を見つけられないリスクが高くなるからです。
・離職期間が長引き履歴書の空白期間が長くなるから
・貯金を切り崩して生活しなければいけないから
・焦って妥協した意思決定をしてしまうから
・転職先が決まるまで約4.1ヶ月かかるから
それぞれの理由を解説していきます。
① 離職期間が長引き履歴書の空白期間が長くなるから
40代の転職活動の平均期間は、株式会社リクルートが調査したアンケート結果によれば「4.1ヶ月」です。
40代は、転職活動の期間が長くなり、履歴書の空白期間が長くなります
20代や30代の若手世代は、約3.5ヶ月程度で転職先が決まっている人が多いですが、年齢が上がるに連れて転職活動の期間も長くなっています。
一方で、50代で「前の勤務先の退職と、現在の勤務先が決まるのがほぼ同時だった」と回答した人は「2.7ヶ月」と短くなっています。
転職先が決まるまでは、現職への退職通知をしなかった50代が多いことが推測できますね。
いずれにしても、40代で次の転職先が決まってない状態で退職した場合、4ヶ月以上は離職期間が発生します。
4ヶ月の間、収入0円で生活を維持しなければいけませんので、ある程度の貯金が必要ですね。
離職期間が長くなると、転職活動も不利になりそうですよね…
空白期間が長くなりすぎると面接官から「この期間は何をしていたのですか?」と突っ込まれた際に困ってしまいます。
ばか正直に「転職活動をしていました」と回答した場合、面接官からは「この人は他社も採用していない人だから、何か問題があるんだな」と疑いを掛けられるリスクもあります。
空白期間が6ヶ月や1年以上になれば、面接官からの印象が悪くなってしまいがちです。
要点をまとめると、、、
・40代の転職期間の目安は4.1ヶ月
・年齢が上がると転職活動期間も長くなる
・離職期間が長引けば、企業からの印象も悪くなる
② 貯金を切り崩して生活しなければいけないから
40代で、次の仕事を決めずに退職した場合、当然ですが、収入は0円になります。
家族がいる人も多いはずなので、子育て費用や生活費だけでも多額の支出があるはずです。
仮に、4人家族の場合、少なく見積もっても月30万円程度は、生活費や教育費が必要ですよね。
収入が0円になれば、これまでの貯金を切り崩して生活をしなければいけません。
子供の大学進学費用のお金が減ったり、老後資産が減っていったりする感覚は、恐怖を感じます。
収入が0円になることは、大きなリスクなので、次を決めてから退職した方が良いです。
40代で家族もいる場合、月30万円以上のお金は必要なので、収入が0円になるのはかなりキツイです…
お金がどんどん減っていくことで、色々なデメリットや焦りが発生してしまいます。
③ 焦って妥協した意思決定をしてしまうから
40代で次を決めずに退職した場合、離職期間が長くなることや、貯金が減っていく恐怖から「とにかく早く仕事をしなければ、、、」と焦って転職先を決めてしまう人がいます。
焦って意思決定をしてしまうと、年収が下がったりブラック企業に入社したりする可能性があります。
焦って転職して短期離職を繰り返してしまう…なんて未来は嫌ですよね。
短期離職を繰り返してしまうと、人生に絶望していたり、人生詰んだと感じていたりする人も多いです。
転職活動で焦ってしまうと、満足のいく転職先を見つけられそうにないですよね…
私は現役の転職エージェントとして日々企業や求職者の方々と話をしていますが、離職中の求職者には、以下のようなデメリットが生じます。
離職している人に生じるデメリット
・時間がないので応募求人数を増やせない
・時間が限られるので面接も少なくなる
・企業に交渉権を取られ不利な条件を突きつけられる
・短い回答期限を設定される
↓
・企業側から足元を見られて、年収が低くなる
語弊のない言い方をすれば、離職中の求職者には、企業との年収・条件交渉で不利になる場合が多いです。
交渉は選択肢を多く持つ方が有利ですが、離職中の求職者は選択肢がどうしても少なくなるからです。
(特殊スキルや限られた経験を有する人は、例外です)
次を決めずに退職してしまった場合、多くのケースで企業側の言いなりになるような形でオファーを受諾することになります。
転職活動を有利に進めるなら選択肢を持つために「ビズリーチ」や「リクルートダイレクトスカウト」でスカウトを貰うのがおすすめです!
リクルートダイレクトスカウトを利用して、年収100万円アップした人もいました。
④ 転職先が決まるまで約4.1ヶ月かかるから
40代の転職活動は平均4.1ヶ月必要です。
年齢が上がるに連れて、転職活動の難易度は高くなります。
転職活動の難易度についてまとめました。
転職活動の難易度について
・年齢が若い方が、多くの企業に挑戦しやすい
・年齢が高いと、限られた企業にしか応募できない
・転職回数が少ないと書類通過率が高く面接に呼ばれやすい
・転職回数が多いと書類お見送り率が高く面接に呼ばれにくい
なので、年齢が高い × 転職回数が多い人だと、限られた企業にしか応募できない上に、応募した企業からも書類選考でお見送りになる確率が高いです。
あくまで全体的な統計の話なので、個々人の経験やスキル、求人企業の状況によって、書類通過率は変わります。
利用する転職エージェントを変更するだけでも、書類通過率を高め、たくさんの面接機会を貰い、早めに転職先を見つけることができますね。
40代の求職者だと、「転職サイト<片面型転職エージェント<両面型転職エージェント」が当てはまります。
転職サイトは、担当アドバイザーがいませんので、書類通過率や内定獲得率は低いです。
「片面型」と「両面型」という、転職エージェントの種類があります。
結論「両面型転職エージェント」の方が、書類選考通過率を高め、早めに納得のいく転職先を見つけることができます。
両面型とは「企業」と「求職者」を両方同じ人が担当していることを意味します
両面型の方が、企業の人事責任者や経営陣、社長と繋がりがあるので、年収・条件交渉に強いという特徴があるからです。
40代におすすめの両面型転職エージェントは「エンワールド」や「JACリクルートメント」です。
40代におすすめの両面型転職エージェント
エンワールド
▶︎外資系ハイクラス転職で年収アップが狙える
JACリクルートメント
▶︎質の高いコンサルタントに定評有り
以上ここまで、40代が次の転職先を決めずに退職することをおすすめしない4つの理由を紹介しました。
・離職期間が長引き履歴書の空白期間が長くなるから
・貯金を切り崩して生活しなければいけないから
・焦って妥協した意思決定をしてしまうから
・転職先が決まるまで約4.1ヶ月かかるから
仕事辞めたいけど次がない40代のよくある退職理由は?
次の会社が決まっていない状態で退職するのは、あまりおすすめはできないことを解説してきました。
とは言え、「仕事辞めたい」「今すぐにでも、退職届けを出したい」という状態の人も多いはずです。
40代の同年代が、どのような理由から退職を考えているのか?
を探っていきます。
・ストレスの多い人間関係
・責任感の増大や会社からの圧力
・年収や福利厚生への不満
・ワークライフバランスが取れない
それぞれを詳しく見ていきます。
① ストレスの多い人間関係
40代の仕事を辞めたい大きな理由として「人間関係」があります。
同僚、先輩、後輩とうまくいかなかったケースや、女性社員の顔色をうかがう毎日に疲れてしまったケースなどがあります。
人間関係の問題は、どこの職場にも存在しますよね..。
特に、日本を代表する大手企業(JTC: Japan Traditional company)は、人間関係や序列を意識する会社が多いです。
40代、50代のいい歳したおっさんがさ、この人と仲悪いからどうこうって仕事に支障きたしてるの阿呆じゃないの。
— まる@外資IT (@maru_gaishi) April 27, 2023
くだらなすぎて気使うのも馬鹿らしくなってくる。
JTCから来た人から、日系はもっとひどいって聞いたけど、そんな小学生みたいな人間関係で働いてるの?
社内の派閥争い、家族経営企業の親子関係、上司との兼ね合いなどなど。
人間関係の問題は、キリがありません。
40代で人間関係に悩むあまり、「すぐにでも退職したい」と感じる人も多いです。
② 責任感の増大や会社からの圧力
40代は、管理職に昇格する人も増え、会社からの圧力や部下の育成など、組織の中核となるポジションになります。
「責任感」が増えることで、プレッシャーに打ち勝てず仕事を辞めたいと感じる人が多くなります。
管理職になり、残業代は減ったのに責任だけ増えました…
管理職に昇格すれば、残業代が付かなくなる会社も多く、手取り給与は減ってしまう可能性が高いです。
一方で、管理職という立場上、仕事の成果や結果、会社からの圧力だけ増え「割に合わない…」と感じてしまいます。
長時間労働や休日返済で仕事をしている人は、会社への不満も増えてきます。
③ 年収や福利厚生への不満
40代で仕事を辞めたい理由として「年収・給与が低い、福利厚生に不満があった」と回答した人も多いです。
マイナビキャリアリサーチがまとめた図によれば、「仕事内容に不満があった」と「給与が低かった」と回答した人が多い結果でした。
給与への不満を感じている人も多いんですね…!
40代の給与は、グッと伸びる人と伸び悩む人に明確に分かれていきます。
会社で評価され、昇進・昇格ルートに乗った人は、どんどん給与が増えていきますが、一方で会社から見放された人や昇進ルートに乗れなかった人の給与は、ほぼ横ばいです。
40代で給与・年収に伸び悩んでいる人は、ビズリーチのスカウトで「どのくらいの年収が提示されるのか」を確認しておくのがおすすめです。
給与・年収の相場感を掴むことで、転職活動や現職との給与交渉にも前向きになれるからです。
④ ワークライフバランスが取れない
40代の退職理由で「ワークライフバランスが取れない」という声もよく聞きます。
子育てが本格的になる中で、長時間労働が体力的にしんどい、という人も多いです。
「残業」「休日出勤」「不規則なシフト」だと、仕事とプライベートの時間を確保することが難しくなり、どちらかが疎かになります。
「家族との時間を優先したい」や「子育てにも専念したい」という人は、働き方を変える必要がありますよね。
仕事とプライベートのバランスが取れずに退職する人も多いです
例えば、「40代からリモートワークで仕事をする」という選択をした人もいます。
「リモフル」だと、リモートワークに特化した転職活動ができますので、確実にリモートワークで働くことができます。
実際の転職体験談や口コミは、Remoful(リモフル)の評判や口コミは?利用者満足度から見えてきた事実は?で詳しくまとめてます。
40代で次がないのに仕事を辞めた人の割合は?
40代で次が決まらずに退職する人の割合はどのくらい?
40代で次の転職先が決まっていない状態で仕事を辞める人の割合について見ていきます。
株式会社リクルートが2022年に調査した結果では「46.1%」の人が、次の転職先が決まっていない状態で退職していました。
約半数程度が、次の転職先を決めずに退職している事実が分かりました。
意外と多いですよね。
実際に、X(旧ツイッター)には、「次を決めずに退職しても無事に転職先に就職できた」という声を確認できました。
前回、次を決めずに退職した。こんな機会はそうないからゆっくりしよう✨と思ったけど、気づいたら毎日7-8社と話したり(転職活動)、友人の会社の事業立ち上げを手伝ったりしてた。
— みほ☺︎森数美保|組織とキャリアを科学する人 (@MihoMorikazu) March 6, 2024
今回こそ…!と思ったけど、毎日アポ祭り🍞
暇なの好きじゃないんだろうなぁ。。
正直、次の転職先を決めずに退職願を出したので思い切ったことをしたなぁと思いつつもやはり最初は不安だったけど無事に次の転職先も今週採用の連絡をいただきました\(^o^)/
— やすたか◆6/25海🌋 (@lapin2451) February 21, 2019
日本は、圧倒的人手不足な状態が続いており、離職中の人でも問題なく転職活動が進むということが分かりました。
私の友人・知人にも、転職先を決めずに退職したが、無事、納得のいく転職先を見つけている人もいます。
一方で、退職してからの転職活動に苦労している40代もいます。
経験やスキル、これまでの転職歴や業界・職種などによって、転職活動の難易度は大きく異なりますね。
要点をまとめると、、、?
・40代の46.1%が次を決めずに退職
・労働者不足が続いており離職中でも転職活動が進む人も多い
・個人の経験やスキルで転職難易度は変わる
40代で次を決めずに辞めてもOKな判断基準は?
ここまで「仕事辞めたいけど次がない状態で辞めることは、40代でおすすめできない」と解説してきました。
とは言え、40代で仕事辞めたいと思っている人の中には、今すぐにでも仕事を辞めた方が良い状態の人もいます。
無理に仕事を続けることで、体を壊したり、精神を病んでしまったりして、人生が崩壊してしまうリスクがあるからです。
次の仕事が決まってない状態で辞めるのはおすすめしませんが、辞めてもOKなケースもあります
会社状態によっては、むしろ辞めた方が良いこともあります
・心身が疲弊して精神的に追い込まれている
・物理的に転職活動をする時間が確保できない
・度が過ぎたパワハラやセクハラ
・会社の不正や不祥事
それぞれを詳しく解説していきます。
① 心身が疲弊して精神的に追い込まれている
40代は、仕事の責任も増え、家庭の事情も重なりがちです。
仕事と家庭の二重ストレスから精神的に追い込まれる人も少なくありませんよね。
精神的ストレスや肉体的疲労が溜まりすぎると、健康にも悪影響を及ぼします。
・夜眠れない
・食欲がない
・常に不安を感じる
・すぐにイライラする
・無気力感に襲われる
・±10キロ以上の体重の変化
・まぶたがヒクヒクする
・自然に笑えない
・涙が勝手に出る
・毎日お酒を飲んでしまう
上記のような症状が出ているなら、要注意です。
ストレスで人生が崩壊してしまう人もいるからです。
心の健康を守ることはとても大切です。
心身が疲弊して精神的に追い込まれている人は、要注意です
自分を守るためには、まずは心と体のリセットや休息が必要です。
自分の体や心が異常事態に陥っている場合、早めに退職して、仕事のことを忘れられる環境を作りましょう。
② 物理的に転職活動をする時間が確保できない
忙しすぎて転職活動の時間が取れない、、、そんな状況に陥っていませんか?
40代になると仕事の責任感が増え、毎日業務に追われ、土日に休む時間もない、、、。
そんな日々が続くと、次の仕事を探す余裕や転職活動を行う時間、面接を組む時間すらありませんよね。
物理的に「時間」が確保できず、転職活動を進められない場合は、退職することが先決です。
休みは週1日あるかないかですけど、、、それでも退職して大丈夫ですか?
転職活動には「時間」と「気力」が必要です。
転職活動に必要な時間
・求人内容を見る時間
・自己分析や職務経歴書を作成する時間
・応募企業を精査する時間
・面接対策の準備を行う時間
・面接を受ける時間
・転職エージェントと会話する時間
・内定オファーを考える時間
転職活動に必要な気力
・転職を真剣に考える気力
・オファーを受けるか辞退するかを決断する気力
・現職に退職連絡をする気力
「時間」と「気力」の両方とも仕事が忙しすぎて足りない場合は、先に退職するしか方法がありません。
しかし「時間」だけが足りず「気力」はある場合、スカウト型転職サービスを使うことで、限りなく転職活動に割く物理的時間を省くことができます。
転職活動を行う「気力」はある人は、ビズリーチやリクルートダイレクトスカウトを一度利用してみると良いでしょう。
スカウト型転職サービスを使うことで、現職が忙しい状態でも転職活動を進めることができます
気になった求人や詳しい内容を確認したい求人からスカウトが来た時だけ、返信すればOKです。
自分の経験やスキルに興味を持ってくれた企業を調べることで、自分の市場価値も一緒に推し量ることが可能です。
実際に、ビズリーチを使って年収1,000万円以上の転職に成功した人の話は、【年収1,000万円の転職体験談】ビズリーチ利用の評判や口コミは?で詳しく解説しています。
③ 度が過ぎたパワハラやセクハラ
度が過ぎたパワハラやセクハラに悩んでいる場合、大きなストレス要因になるので、早めに辞めた方が得策です。
上司や同僚からの不当な扱いは、精神的に深刻な影響を及ぼします。
耐える必要はありません。
次の仕事が決まっていなくても、自分の安全と健康を最優先に考えるべきです。
実際に、パワハラに耐え続けて限界を迎える一歩手前で、身を引いたことで最悪の事態を防いだ人もいました。
連れ合いに子ども2人抱えた身で、次の職を決めずに退職したわけだから、周りからは散々な目線で見られたろうけれど、土俵際一杯までパワハラに耐え続けて、自分の気持ちが限界を迎えたその瞬間に身を引いた。
— KEITAGON (@keita_tagon) September 9, 2016
あたしは確かに親でもあるけれど、その前に一人の人間。そして自分を犠牲には出来なかった
「一人の人間。そして自分を犠牲には出来なかった」という言葉から、投稿主の当時の心境を察することができます。
自己犠牲に身を捧げてしまう人は多いですが、仕事をする前に、一人の人間として尊厳を保って生きなければ意味がありませんよね。
度が過ぎたパワハラやセクハラ被害に遭っている人は、潔く退職して問題ありません。
上司からの圧力でなかなか退職しにくい人は、「退職代行サービス」を使う手もあります。
満足度が高く安心の退職代行サービス3選
⚪︎1位:辞めるんです
【公式】https://yamerundesu.com
業界初の後払いサービス!実績件数7,000件超えの退職率100 %の安心サービス!一律27,000円
⚪︎2位:退職代行ガーディアン
【公式】https://taisyokudaiko.jp
労働組合法人が「確実」「即日」「365日対応」のスピード退職サービスを運営!一律29,800円
⚪︎3位:退職代行Jobs
【公式】https://jobs1.jp
弁護士監修に加えて労働組合と連携済み!弁護士監修で安心の27,000円
④ 会社の不正や不祥事
会社の不正や不祥事に直面しいる場合、むしろ早めに退職した方が身のためです。
不正行為に巻き込まれことは、デメリットでしかありません。
見てみるふりをすることで、自分もその一部になる恐れがあります。
次の仕事が決まっていなくても、不正を黙認することなく、潔く退職を選ぶことも大切です。
会社の不正や不祥事が理由で退職した人には、面接官も理解を示す人が多いです
自分の誠実さを守り、安心して働ける職場を探すためには、一旦離れる決断も必要です。
以上ここまで、40代で次の仕事を決めずに辞めても大丈夫なケースを4つ紹介しました。
・心身が疲弊して精神的に追い込まれている
・物理的に転職活動をする時間が確保できない
・度が過ぎたパワハラやセクハラ
・会社の不正や不祥事
【体験談】40代で次がないのに退職した人はどうなる?
ここからは、40代で次の会社がない状態で退職した人の現実や末路を確認していきます。
体験談も合わせて紹介します。
・無職期間が長引き、転職に失敗する
・貯金を切り崩してしまう
・派遣やアルバイトで食い繋ぐ生活になる
それぞれを詳しく見ていきましょう。
40代で次がないのに退職した人の現実
① 無職期間が長引き、転職に失敗する
40代で次がないのに退職してしまうと、無職・離職期間が長引いてしまいます。
無職・離職期間が長引いてしますと、転職活動に焦ってしまい、転職に失敗してしまうケースがあります。
「40代無職」ってかなりきついですよね…
以下のような、悪循環に陥っている人も多いです。
40代無職が陥る悪循環
・40代で次がないのに退職する
⬇︎
・無職、離職期間が長引く
⬇︎
・焦って転職先を妥協で決めてしまう
⬇︎
・短期離職で、また無職になる
40代以上で転職に失敗し、短期離職を繰り返すケースは悲惨です。
転職市場内での価値が下がり、転職活動が不利になるばかりだからです。
40代の短期離職を繰り返した先の末路は、40代・50代で短期離職を繰り返すとヤバい?で詳しくまとめています。
実際に無職期間が長引き、転職に失敗した人や後悔している人も確認できました。
今まで払ってきたから失業保険もらいたいっていう理由だけで次の職を決めずに退職した友人。手続き面倒だし、支払いは2、3ヶ月後からだし、定期的にハロワに行く必要があるし、たいした額でないから日々の生活も微妙だし、いざ仕事探しを始めても切羽詰まった感が出て焦るから探しておけばと後悔してた
— MD / 情シス→フルリモPMO (@digitalgakari) January 23, 2023
40代後半男、専門ショップの販売員、未就学の子供がいるのに次を決めずに退職って改めて勇気ある。奥さん正社員だとしてもキツイよなぁ。日本のシステムだと正社員じゃないとかなり大変だし。私だったら次決めてから辞めてと頼む
— じゅんこ (@ru_fy19_u) April 17, 2021
40代で次がないのに退職した人の現実
② 貯金を切り崩してしまう
次を決めずに退職した場合、「生活費」を貯金から切り崩すことになります。
収入が0円になり、毎日生活費を考えながら過ごすのは、かなり苦痛です。
「貯金が無くなったらどうしよう…」という不安が増すばかりです。
次を決めずに退職する場合、生活費は何ヶ月分くらい貯金があれば大丈夫ですか…?
一般的に安全ラインと言われるのは「3ヶ月分の生活費」です。
しかし実際、40代転職活動で、3ヶ月で仕事が決まる人は早い方です。
(平均は、4.1ヶ月です)
40代で収入がなくなり貯金を切り崩す不安に駆られている人は、「6ヶ月の生活費」を貯金しておくことをおすすめします。
実際に、次を決めずに退職したことで、貯金額が減っていく恐怖を感じた人もいました。
次を決めずにブチ切れ退職して貯金額が減っていくのも怖いっちゃ怖かったかな…。まぁ貯金はあったしすぐに次が見つかる自信もあったけど…。
— サラ (@bidoku) July 2, 2018
一人暮らしの人はその辺大変だよね…。まあ扶養家族のいる男性の方がもっと大変だけど。
40代で家族がいる場合、生活費も高いので、貯金を切り崩す生活になればかなり不安になりますよね..。
40代で次がないのに退職した人の現実
③ 派遣やアルバイトで食い繋ぐ生活になる
40代で次を決めずに退職した人は、正社員での転職活動が上手く進まず「派遣」や「アルバイト」といった非正規社員で食い繋ぐ生活を強いられる人もいます。
しかし、非正規社員の場合、雇用の安定性が少なく、企業から解雇されるリスクが高いです。
また「社会的信頼性の低さ」や「長期的なキャリアアップに繋がらない」などのデメリットも多いです。
派遣やアルバイト生活のデメリット
・給与が低い
・ボーナスが少ない or 無い
・社会的信頼性が低い
・解雇されるリスクが高い
・キャリアアップに繋がりにくい
など
40代で派遣・アルバイトをしていると、いわゆる「負け組」と言われることもあります。
スキマバイトや契約社員で食い繋いでいる人で、キャリアを挽回できる可能性はかなり低いです。
彼が「俺は組織で収まる人間ではない気がする」と根拠のない自信と共に次の就職先も決めず退職したのを覚えていますが、結局自分では何一つ出来ずにカフェのアルバイトで収まっているの、退職して数ヶ月の間遊び呆けていたところも含めて自業自得というか何一つ共感できなかったりする
— いみかわさん (@imikawa_san) February 22, 2024
以上ここまで、40代で次を決めずに退職した人の現実や末路について紹介してきました。
・無職期間が長引き、転職に失敗する
・貯金を切り崩してしまう
・派遣やアルバイトで食い繋ぐ生活になる
仕事辞めたいけど次がない40代の対処法は?
「仕事辞めたいけど、、、次が決まってない」という40代に向けて、対処法を解説していきます。
焦って退職届けを勢いで出してしまった、、、
という状態にならないように、できる限り事前対策をしていきましょう。
・有休を取って心身を休める
・社外の友人や家族に相談してみる
・転職先を探し始める
・40代推奨のスカウト転職サービスを利用する
・上司や経営陣に相談してみる
それぞれを詳しく見ていきます。
① 有休を取って心身を休める
仕事辞めたいと強く感じている人は、まず、休む必要があります。
瞬間的に「このクソ仕事、、、辞めたい!」と思って、突発的な行動をすることはあまり推奨しません。
そんな時は、有給休暇を使って心身を休めることがおすすめです。
できれば、数日や1週間近く休んで心身を落ち着かせる状況を作りましょう。
有休で休むと会社や同僚に迷惑がかかるので、、、
あまり休みづらいです、、、。
ブラックな環境で働いている人ほど、有給休暇が取りづらい傾向があります。
しかし、安心しましょう。
あなたが1人会社を休んだところで、会社はびくともしませんし、代わりの人があなたの仕事をしてくれます。
もしあなたが休んだら倒産する会社は、安定性がなさすぎるので、今すぐ辞めた方が良い会社と言えます。
(それか、あなた自身が社長のケースとか)
有休休暇を使い、数日間ゆっくりと休んでから、次のアクションを決めることが大切です。
従業員には、自由に有休休暇を取得する権利があります。
労働基準法第39条は、「使用者は、有給休暇を労働者の請求する時季に与えなければならない。」と記載しており、労働者の権利と定めています。
つまり、有休休暇を取得する際に「理由は不要」です。
また、従業員が有給休暇を申請した際に、会社が取得させないのは違法行為となります。
② 社外の友人や家族に相談してみる
「40代で仕事辞めたいけど、次がないから辞めれない」と1人で悩むより、友人や家族に相談してみることもおすすめです。
1人で悩みや不安を抱え込むよりかは、家族や親しい友人に話して聞いてもらうことで、不安が和らぐこともあります。
ポイントは「社外の人」を選びましょう。
いきなり社内関係者に相談してしまうと、退職意思が社内で広まってしまい、余計に居心地が悪くなってしまう可能性があるからです。
社外の友人や家族、親しい先輩、などに打ち明けてみましょう。
③ 転職先を探し始める
色々な人に相談しながら、並行して転職活動も進める必要があります。
上述したように、40代の転職活動の平均期間は「4.1ヶ月」です。
約4ヶ月は、次の転職先を見つけるまでに時間が必要なので、早めに転職活動を開始するのがおすすめです。
なぜ、転職活動にそんなに時間がかかるの…?
一般的な転職活動の行うタスクと想定日数をまとめてみました。
転職活動で行うタスクと想定日数
・履歴書、職務経歴書の準備:1週間
・転職エージェントの選定(初回面談含む):1週間
・求人応募と書類選考:1週間
・一次面接調整&実施:2週間
・最終面接調整&実施:2週間
・内定オファー:1週間
・比較検討:1週間
⬇︎
合計7週間(1ヶ月と3週)
全てが順調に進んだ場合でも、7週間(約2ヶ月)が必要です。
もし仮に、書類選考に全て落ちてしまったり、面接でのお見送りが続いたりすると、なかなかオファーを貰えない状況が続きます。
あっという間に、3ヶ月、4ヶ月と時間だけが経過していきますよね。
なので、40代で仕事を辞めるか悩んでいる時点で、少しでも早く転職活動に本腰を入れはじめるべきです。
④ 40代推奨のスカウト転職サービスを利用する
40代だと仕事も忙しく、なかなか転職活動に本腰を入れられない人も多いはずです。
仕事辞めたいけど次が決まっていない、、けど、転職活動をする時間もない、、、という人は、「スカウト転職サービス」一択です。
スカウト転職サービスのおすすめは「ビズリーチ」と「リクルートダイレクトスカウト」です。
忙しい人には、とにかくスカウト転職サービスがおすすめです!
スカウト転職サービスの特徴
・面談の必要がない
・登録するだけで企業からスカウトが届く
・自分で求人や企業を精査する必要がある
・専任のキャリアアドバイザーはいない
・企業の採用責任者と直接やり取りできる
より詳しくスカウト型サイトの上手な使い方や、最大限利用する方法について、【3年利用】スカウト型転職サイトのオススメは?で解説しています。
転職活動をしながら、お小遣いが貰えるサービスもあります。
PayCareer(ペイキャリア)は、面談実施で3万円の報酬が貰える斬新な仕組みで、人気急上昇中のサービスです。
転職活動をしながら報酬も貰えるので、求職者に取って目から鱗のサービスですね!
40代の利用者も多く、お小遣いを貰いながら転職活動も進めることができます。
Click here
<本気のスカウトを受け取る!>
PayCareer の公式サイトへ ▶︎
実際に、私自身がペイキャリアを利用して、報酬3万円を受け取るまでについては、【本気のスカウトしか届かない】PayCareer(ペイキャリア)の評判は?で詳しく解説しています。
⑤ 上司や経営陣に相談してみる
最後の手段として、上司や経営陣に相談してみることも方法のひとつです。
しかし、最終手段として最後まで取っておくことをおすすめします。
上司や経営陣に相談して退職しなかった場合、ほとんどの場合で異動や何かしらの対処が行われ、自分が望んでいた結果に働かないことが多いからです。
上司や経営陣からすれば、「仕事を辞めたいという相談」や「退職の相談」をしてくる人を、戦力としてカウントはできないからです。
よほど上司や経営陣と親密な関係性で、相談することで仕事が前向きになったり、方針が変わったりする可能性が高い人だけ、相談するようにしましょう。
上司や経営陣に相談することは、ほぼ退職することが前提での相談になります
以上ここまで、仕事辞めたいけど次の転職先がない40代に向けた、5つの対処法を解説しました。
・有休を取って心身を休める
・社外の友人や家族に相談してみる
・転職先を探し始める
・40代推奨のスカウト転職サービスを利用する
・上司や経営陣に相談してみる
40代から安定した会社に転職するコツは?
仕事辞めたいけど次が決まっていない人は、40代から安定した会社に転職するコツを押さえておく必要があります。
年齢を重ねるごとに「転職難易度」はグッと上がるからです。
年齢を理由にお見送りになることが多いので、何とか挽回したいです…
現役転職エージェントの視点から、40代が満足する転職先を見つけるコツを共有しますね
・しばらく暮らせる生活費は貯金しておく
・これまでの経験やスキルを棚卸し(言語化)する
・中長期のライフ、キャリアプランを設計する
・目先のお金よりも中長期の安定性を重視する
・複数の転職エージェントを上手く利用する
それぞれを詳しく解説していきます。
① しばらく暮らせる生活費は貯金しておく
40代の転職活動を成功させるには、「ある程度の生活資金」を準備しておく必要があります。
最低でも4ヶ月、必要レベルは6ヶ月、1年分あれば安心できます。
上述したように、40代の転職活動期間は平均で4.1ヶ月であり、生活資金が減っていく恐怖と戦いながら転職活動を有利に進めることはできません。
目安となる生活資金
・最低でも4ヶ月
・必要レベルは6ヶ月
・1年分あれば安心
さらに言えば、本業のサラリーマン以外の副収入があれば、安心感も増します。
副業や投資である程度の副収入があれば、本業収入が0円になっても、精神的に安定します。
40代である程度の副収入があれば、尚安心して転職活動を進められます
しかし複数の収入源を持っていない人も多いはずです。
そんな人は、まず「毎月の支出コントロール」から始めましょう。
以外にも、自分が毎月使っている金額を把握していない人も多いです。
そもそも毎月必要な金額が分からなければ、生活資金を貯める金額の目標設定ができませんよね。
マネーフォワードの家計簿アプリを使えば、すぐに毎月の支出を管理することができます。
要点をまとめると、、、
・最低でも4ヶ月の生活資金は必要
・貯金がないと焦って転職することに繋がる
・複数の収入源があると、尚安心できる
・マネーフォワードで支出を管理することから始めよう
② これまでの経験やスキルを棚卸し(言語化)する
40代が転職を成功させるには、経験やスキルの棚卸しをしなければいけません。
「経験やスキルの棚卸し」はよく聞くけど、具体的に何をすればいい…?
40代以上でも、経験やスキルの棚卸しは必要です。
具体的には、「これまでの経験や実績」「自分ができること」「スキル」などを言語化することから始めましょう。
面接では、初対面の相手に対して、自分がどんな人間でどんな経験をしてきて、これからどんなキャリアを積みたいのか?を分かりやすく説明しなければいけません。
経験やスキルの棚卸しとは?
・経験や実績を数字を使って言語化する
・発揮できる価値やバリューを書き出す
・スキルを書き出す
具体的なステップは、以下の通りです。
棚卸しのステップ
1. これまでの経験を書き出す
2. 時系列に整理する
3. 強みを抽出する
強みを抽出することで、転職先で発揮できる価値やバリューを言語化できます
キャリアの棚多しを行うことで、自分の強みやアピールポイントを言語化することができ、面接通過率をグッと引き上げることができます。
③ 中長期のライフ、キャリアプランを設計する
40代から転職活動を始める場合、中長期のキャリアプランを作成・設計してから具体的な応募を進めていきましょう。
「なんとなく、早めに仕事が欲しい」
や、
「とりあえず前より給料が高い所であれば、、、」
という安直な考えでは、転職活動に失敗してしまう可能性が高いです。
5年後や10年後といった将来キャリアプランを軸に、転職活動を進めましょう。
40歳以上でも、中長期のキャリアプランが必要なんですね
40歳以上だからこそ、残りのキャリア人生を考えた転職活動が重要です
キャリアプランやライフプランを設計するには、プロのサポートを受けるのも有りです。
ライフシフトラボやミートキャリアでは、40歳以上に特化した自己分析やキャリアの相談ができます。
40歳以上に特化したキャリア相談
ライフシフトラボ|転職コース
▶︎45歳以上のキャリアに特化
ミートキャリア
▶︎40代のママさんから大人気
ライフシフトラボの転職コースを実際に利用した人へ、インタビューもしています。
利用者満足度や、詳細プログラムの内容については、40万円でライフシフトラボを利用した体験談を解説!で詳しく解説しています。
④ 目先のお金よりも中長期の安定性を重視する
40代で目先の年収を求めてしまう気持ちもありますが、中長期の安定性を重視することが大切です。
年収が高くても業績が悪かったり、職場の人間関係がドロドロだったりした場合、長期的に働くことは難しいですよね。
実際、多くの人が「業績が安定している」項目を、転職先を選ぶ際に重要視する項目に選択していました。
今後5年後の希望する勤務先条件
・40%近くの人が安定した業績を求めている
目先の年収よりも、長い目で見た場合の安定性を求める必要がありますね…!
40代からの転職活動で、安定性の欠けている会社に入社した場合、倒産や予期せぬ転勤に巻き込まれる可能性があります。
「業績の安定性」は、転職活動を進める上で重視していくポイントとして覚えておきましょう。
⑤ 複数の転職エージェントを上手く利用する
40代の転職活動を有利に進めるなら、複数の転職エージェントを並行して利用しなければいけません。
転職エージェントを複数利用するメリットを、現役転職エージェントの目線から紹介しますね。
転職エージェントは複数利用する方が、選択肢が増えて有利に進めることができます!
複数エージェントを使うメリット
・求人の選択肢が増える
・求人の抜け漏れが減る
・年収交渉をしやすくなる
・エージェントに力を入れてもらいやすくなる
などなど
転職エージェントも事業として人材紹介を行っています。
なので「転職しそうな人」を優先的に対応します。
「複数の転職エージェントを使っている人」は、転職意欲が非常に高く、転職する意思が高いことをエージェント側に示すことができます。
加えて、エージェントも他社エージェントに負けないように、どんどん積極的な求人提案をしてもらいやすくなります。
私がおすすめするのは、2つの総合型エージェントと1つの特化型エージェントを利用することです。
総合型なら「リクルートエージェント」「doda(デューダ)」「マイナビエージェント」だと、外れません。
40代以上や50代中盤以降の求人も幅広く揃えているので、「年齢が高いから」という理由でお見送りになることは少ないです。
特化型エージェントは、業界や職種、年代別に特化した転職エージェントです。
【業界・職種特化】オススメの転職エージェント・サイトを厳選紹介の記事で、各エージェントの特徴を解説しています。
複数エージェントと話を進めるのは大変ですけど、転職が有利に進むなら使うべきですね。
以上ここまで、40代から転職に成功するコツを5つ解説してきました。
・しばらく暮らせる生活費は貯金しておく
・これまでの経験やスキルを棚卸し(言語化)する
・中長期のライフ、キャリアプランを設計する
・目先のお金よりも中長期の安定性を重視する
・複数の転職エージェントを上手く利用する
【成功例】次がない40代から転職できた事例は?
40代の転職で成功した人の事例を確認しましょう。
世の中には、次の転職先が決まらずに転職に成功できた人が沢山います。
彼らの共通項を探ることで、成功する秘訣をまとめていきます。
次がない40代で転職に成功できた事例
・アイデアと行動力で収入がUPした
・意外と早く次の転職先が見つかった
・時間にゆとりができ、自己分析や企業分析を行えた
X(旧ツイッター)には、次を決めずに退職して、アイデアや行動力で収入がUPした人がいました。
「こんな理不尽な会社、今すぐ辞めたる〜💢」って感じで、次の就職先も決めずに、退職願を提出した自分でしたが…最終的にWebの仕事を業務委託として引き継ぎ、収入もUPしました。そのアイデアと行動力をくれたのがこの本です。学生の時に読んだ本だけど、いまだに人気な理由がよくわかった。必読です pic.twitter.com/q0kJceW6ZW
— あかね🌼キャリアチェンジした人@Webデザイナー (@akn_don) April 29, 2023
「夢をかなえるゾウ」は、良書として有名ですよね。
次が決まっていない状態からでも、行動力とアイデアで理想のキャリアを実現できます。
40代からでも夢に向かって行動し続けることで、転職に成功できます!
40代で次の転職先を決めずに退職した人でも、意外と早くスムーズに転職に成功した人も多いです。
当サイトに寄稿のあった、48歳男性の体験談を共有しますね。
上司との揉め事で退職してしまいましたが、思ったよりスムーズに転職できました
年齢:48歳
勤続年数:6年
業界:化学系
職種:法人営業
年収帯:700万円〜800万円
勤続6年目でしたが、上司との揉め事が発生してしまい、半ば、勢いで退職してしまいました。
一時期はどうなることかと思いましたが、転職活動を進めてみると、意外にトントン拍子で面接が進みました。
結果的に、3社から内定をもらい、比較検討した上で意思決定ができました
同業界同職種の求人に応募したことで、選考通過率も高かったです。
40代後半になってくると、未経験業界や職種への応募は、少々難易度が高くなります。
やはり即戦力として活躍できる経験やスキル・素養があれば、選考がどんどん進んでいくみたいですね。
40代の転職活動は、同業界同職種に絞って求人に応募してみることで、お見送り率を減らせるかもしれません。
退職したことで時間にゆとりができ、準備しながら転職活動を進められました!
年齢:43歳
勤続年数:4年
業界:商社
職種:事務、営業サポート
年収帯:500万円〜600万円
家庭の事情で、次を決めずに退職する形になりました。
退職後は焦って仕事を開始しましたが、時間に余裕ができたこともあり、自己分析や企業分析などに時間をかけながら丁寧に進めることができました。
面接でも、事前準備をしっかり行うことで、面接官からの際どい質問にも要点を押さえて答えることができました
結果的に、前の給与と同じ給与額を貰えたので、満足しています。
転職活動の準備に時間をかけることができ、自己分析や企業分析に時間を使えます。
次を決めずに退職することのメリットですね。
以上ここまで、40代で次の転職先を決めずに転職した人の成功例を見てきました。
仕事を辞めたい40代におすすめのキャリアコーチング
「仕事を辞めたいけど次がない、、、、、」と嘆く人におすすめのキャリアコーチングを紹介します。
キャリアコーチングは、転職エージェントと違い求人紹介を前提にしていません。
そのため、本質的でより中長期のキャリアプランについての相談ができます。
転職エージェントは求人ありきの話がメインですが、キャリアコーチングは「あなた」が主役でメインです
100%あなたに寄り添ったサポートをしてもらえます
キャリアコーチングは相談者がお金を払う仕組みで、「お金を払うのは怪しい…?」と思う人もいます。
怪しいと言われる理由や実際の体験談を、キャリアコーチングは怪しい?実際の体験談から効果や失敗例を解説!で詳しくまとめています。
それぞれを詳しく見ていきます。
40代のキャリア相談で圧倒的人気のライフシフトラボ
ライフシフトラボは、40代・50代に特化したキャリアのパーソナルトレーニングです。
ライフシフトラボの特徴
・40代、50代のパーソナルトレーニング
・複業・起業・転職を幅広くサポート
・「行動第一」で複業デビュー率95%
・本業のモチベーション向上100%達成
サービス概要 | 40代・50代向けの転職、独立起業、副業など、人生後半のキャリア支援全般 |
コース種類 | ・実践型キャリア自律スクール ・45歳からのマンツーマン転職スクール ・実践型ひとり起業スクール ・45歳からのマンツーマン資格活用スクール |
サポート期間 | 60日間(継続サポート有り) |
対象 | 40代 / 50代(30代でも受講可能) |
入会金 | 50,000円 |
プラン料金 | 298,000円 |
継続料金 | 14,800円(月額) |
無料相談 | 有り・オンライン相談会 |
公式HP | https://lifeshiftlab.jp |
運営会社 | 株式会社ブルーレイズ https://blueblaze.co.jp |
運営会社 | 株式会社ブルーレイズ |
所在地 | 東京都豊島区池袋2-36-1 INFINITY IKEBUKURO 6F |
代表取締役 | 都築 辰弥 (Twitterはこちら) |
事業内容 | ・45歳からの実践型キャリア自律スクール「ライフシフトラボ」の運営 ・社会人同士の転職OB訪問サービス「キャリーナ」の運営 |
設立日 | 2019年8月2日 |
資本金 | 5,000,000円 |
40代、50代利用者の口コミを見ていきます。
もしものときが来たら行動できるように、今から準備をしたいと思ってライフシフトラボに相談しました
具体的に名刺やチラシを作って実践的な行動までしたんですね!
まさか商工会議所に個人で登録できるなんて知らなかったので、とても驚きでした
何より、商工会議所の方が想像以上に自分を歓迎してくれたことが印象に残っています
<40代からのセカンドキャリア>
人生後半も活躍し続けたい人へ
◆ ライフシフトラボのポイント◆
1. 40代・50代のパーソナルトレーニング
2. 複業・起業・転職を幅広くサポート
3.「行動第一」で複業デビュー率95%
4. 本業のモチベーション向上100%達成
Click here
経験豊富なコーチが多い気づく。転職相談
きづく。転職相談は、40代以上の経験豊富なコーチが多数在籍しており、本当に目指したい未来が見つかるキャリアコーチングとして定評があります。
きづく。転職相談の特徴
・中途採用支援10年以上の熟練経験者
・1ヶ月の集中型プラン有り
・自分の可能性に気づくことができる
自分の強みや価値、価値観や、会社や仕事の魅力から「自分に最適なキャリアに気づく」というコンセプトを持っており、1人1人に最適化したサポートを行っています。
きづく。転職相談は、40代のユーザーが多いです。
仕事の進め方や人間関係、40代以降の中長期的なキャリアプランについて相談している人がいました。
<本当に目指したい自分へ>
自分に最適なキャリア選択を
◆ きづく。転職相談のポイント◆
1. 中途採用支援10年以上の熟練経験者
2. チャット相談機能有り
3. 1ヶ月の集中型プラン有り
Click here
実際に、きづく。転職相談の有料コースを受講した人に、体験談をインタビューしました。
詳細な口コミや満足度を確認したい人は、【40代体験談】きづく。転職相談の利用満足度は?アラフォーでも利用可能?を参考にしてみてください。
業界No.1の料金設定のミートキャリア
ミートキャリアは、人生を変えることができるキャリア特化型コーチングサービスです。
30代〜40代のワーママに大人気であり、納得の転職や子育てとの両立に成功されているユーザーが多くいます。
ミートキャリアの特徴
・一生ものの自己分析ができる
・将来の転職を見据えて準備ができる
・他サービスと比較して価格が控えめ
30代〜40代のワーママ利用者が多く、出産や子育てでひと段落付いた人が多く相談しています。
代表の「喜多村さん」も女性であることから、女性ならではのキャリアの悩みや仕事とプライベートの悩みがある人こそ、オススメできます。
40代のワーママに人気のキャリアコーチングです!
仕事とプライベートのモヤモヤした悩みがある人は、是非相談してみましょう!
<自分らしく”はたらく”>
業界No.1のコスパを提供
◆ミートキャリアのポイント◆
1. 一生ものの自己分析ができる
2. 5,000件のカウンセリング実績有り
3. 業界No.1のリーズナブルな料金設定
4. 30代〜40代のワーママに大人気
Click here
ミートキャリアの口コミや利用者満足度については、ミートキャリアの評判や口コミは?デメリットや利用者満足度まで徹底解説!を参考にしてみてください。
35歳からのキャリア相談に強いRYOMEI
キャリアコーチングRYOMEIは、35歳から逆転を目指す社会人限定のキャリアコーチングです。
異業界や異職種への転職成功事例が多数あり、転職以外にも「複業」や「独立支援」も行なっています。
キャリアコーチングRYOMEIの特徴
・35歳からの逆転のキャリア戦略を描ける
・異業種や異職種への転職事例多数
・転職以外にも複業や独立支援も有り
・関東近郊なら対面コーチングも可能
(無料相談は横浜周辺)
40代ユーザーの口コミも確認できました。
40歳 大手企業の営業課長
【悩み】
Press Walkerより引用
部長を目指すモチベーションはないものの、一方でやりたいこともない。
残り20年のキャリアをどう作っていけばいいのか分からない。
→幼少期にまで遡り人生全体を棚卸しした上で「これまで何が好きだったのか?それはなぜか?」を深掘りしました。
その結果、
「気の合う仲間と活動すること」「仲間が楽しめる環境づくりをすること」
の2つが好きに繋がることを明確にしました。
<35歳からのキャリアを相談>
少数精鋭のキャリアコーチに相談する
◆ RYOMEI のポイント◆
1. 35歳からの逆転のキャリア戦略を描ける
2. 異業種や異職種への転職事例多数
3. 転職以外にも複業や独立支援も有り
4. 関東近郊なら対面コーチングも可能
(無料相談は横浜周辺)
Click here
キャリアコーチングRYOMEIの利用者満足度や口コミは、キャリアコーチングRYOMEIの評判や口コミは?で詳しくまとめています。
仕事辞めたいけど次がない40代によくある質問
最後に、仕事を辞めたいけど次がない40代によくある質問を見ていきます。
Q. 40代で次の仕事が決まってないけど辞めるのはあり?
A. 40代は、次の転職先が決まってから辞めるのがおすすめです。
次の転職先を決めずに退職している40代は、「46.1%」ですが、離職中の転職活動は年収・条件交渉で不利になることがあります。
満足できる転職先を見つけてから、退職するのが理想です。
Q. 40代からのキャリアプランが見えない…どうしたらいい?
A. 自己分析や内省を深め「あなたにしかない価値」を見つけましょう。
自己分析や内省は、以下のようなステップで進めると考えやすいです。
自己分析のステップ
1. やりたい仕事ではなく、できる仕事を探す
2. 求められている仕事を探す
3. 好きな仕事や興味のある仕事を探す
4. 「やりがい」や「楽しい」と感じる瞬間で仕事を探す
5. やりたくない仕事を除外して仕事を探す
「キャリアプランと呼べるものがない、、、」や「キャリアプランって、そもそも何を考えればいいの?」という人は、無料の自己分析ツールや診断ツールを使ってみるのも有りです。
「ミイダス」は、年齢に限らず誰でも無料で使えます。
市場価値診断、パーソナリティー診断、コンピテンシー診断の3つを使って、客観的に自分を振り返ることができます。
Q. 40代で多い退職理由は?
A. 40代の退職理由で多いのは「仕事内容、人間関係への不満」や「賃金、労働条件への不満」でした。
リクルートが調査したアンケート結果によれば、40代の退職理由ランキングは、以下の通りでした。
40代の退職理由ランキング
1. 仕事内容への不満
2. 人間関係への不満
3. 賃金への不満
4. 労働条件や勤務地への不満
5. 成長機会がない
6. 会社の将来性や雇用安定性の不満
7. 会社の倒産、事業所の閉鎖
8. 定年
9. 契約期間の満了
10. 結婚
多くの人が「仕事内容、人間関係」「給与、労働条件」などに不満を感じることで、退職を決意されていました。
Q. 40代で仕事を辞めた人の最後は?
A. 最悪の最後は、失業給付金や生活資金が底をつき、路頭に迷うことです。
40代という1番働き盛りの時期に、仕事を辞めてしまうことで、キャリアが途絶えたり金銭的ダメージが大きくなったりします。
転職活動に失敗し続け、次の転職先がなかなか決まらない人もいます。
生活資金や失業給付金が底をつくことで、実家の両親や家族、最悪は消費者金融などにお金の相談をしなければいけなくなります。
まとめ: 仕事辞めたいけど次がない40代へ
さて、いかがでしたでしょうか。
ここまで、仕事を辞めたいけど次がない40代に向けて、40代で次を決めずに退職する人の割合や現実・末路、40代から転職に成功するコツを紹介してきました。
仕事を辞めたいけど次がない40代は、転職先を決めてから退職する方が、納得の転職先が見つかりやすいことがご理解頂けたかと思います。
それでは最後に、本ページの要点をまとめて終了とします。
仕事を辞めたいと悩んでいる人は、求人紹介を前提にしないキャリアコーチングがおすすめです
初回無料で相談できますので、まずはキャリアについて考える時間を設定しましょう
合わせて読みたい
「40代キャリア」や「キャリアコーチング」に関する、おすすめの記事をまとめました。
【40代向け】不安を解消する自己投資のオススメ5選は?費用対効果まで徹底解説!
【40代女性向け】キャリア相談オススメ7選!女性キャリアの悩みを解決!
【高い理由は?】キャリアコーチングの値段相場は?コスパ最強の安いサービスと業界の裏側を解説