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きづく。転職相談の体験談は?
受講後のリアルな満足度を知りたい
本ページに辿り着いた方は、
・きづく。転職相談の体験談は?
・受講後のリアルな満足度を知りたい
・どんな人が受講している?
といった疑問をお持ちのことでしょう。
そこで、きづく。転職相談の強み相談プランを有料受講した「田中さん」にインタビューしました。

約2ヶ月間のプロコーチとの壁打ちの変化を、赤裸々に語ってもらいました
きづく。転職相談のサービス概要や料金、評判・口コミは、下記の記事にまとめています。
クラウドソーシングによる体験談募集
・募集期間:2023年1月16日〜1月29日
・調査対象:きづく。転職相談を有料で受講したことのある方
・回答数:3件(内、有効回答数1件)
・質問形式:全13項目の自由記述型アンケート
きづく。転職相談以外のキャリアコーチングも合わせて確認したい人は、【2026年】キャリアコーチングのおすすめ8選|評判・料金相場・年代別の選び方も読んでみてください。
実際の有料体験談をもとに、料金相場、最新受講者のリアルな本音レビューを解説しています。
目次
「これはいじめか?」監視と孤立で絶望状態の私

早速「きづく。転職相談」の利用体験談をお伺いします!
簡単な自己紹介をお願いします
田中さん(仮名)

【経歴】
・日東駒専卒業
・新卒でリフォーム会社に営業職として入社
・激務でクレジット会社に転職
・勤務5年で同業中小企業の現職企業に転職
・現職での悩みから39歳で「きづく。転職相談」を利用
今回、お話を伺ったのは、30代後半で「きづく。転職相談」を受講された田中さん(仮名)です。
新卒から営業一筋で、リフォーム会社、クレジット会社の法人営業を経て、現在の会社へ「管理職候補」として転職されました。
しかしそこで待っていたのは、キャリアアップとは程遠い、陰湿な職場環境だったとのことでした。
営業数字を上げても雀の涙。監視といじめに怯える日々

きづく。転職相談を利用される前は、「管理職候補」としての採用で中途入社した後でしたが、どのような状況だったんですか?

それが、入社してみると「お手並み拝見」どころか、完全に敵対視されているような空気だったんです
中小企業特有の「明文化されていない謎ルール」ってあるじゃないですか、、、
それに少しでも外れると、鬼の首を取ったように指摘されました…
平たく言えば、「仕事のやり方」と「人間関係の悩み」が大きな理由でした。

人数が少ない会社だったせいか、私の一挙手一投足が全て監視されているような感覚でした
ちょっとした発言が歪曲されて、悪い噂として社内中に広まっていることもあって……
「あれ?これっていじめなんじゃないか?」って本気で疑うレベルでしたね

それは精神的にキツイですね…
「外様(とざま)」である田中さんが、管理職候補として入ってきたことが面白くなかったのかもしれませんね

そうだと思います
だから私は「営業数字」で見返してやろうと躍起になりました
「文句があるなら結果で黙らせてやる」と決めました
実際、意地で大型の取引先との契約を決めたんです
営業マンとして、これ以上ない成果を出したつもりでした

すごいですね!
それなら周囲の評価も変わったのでは?

それが、全く評価されなかったんです
冬のボーナスの明細を見て手が震えましたよ
「え、これだけ?」って…
新卒1年目の頃よりも少なかったんですから、衝撃でした
中途採用で入社したことによる人間関係の悩みや、営業数字を上げたにも関わらず賞与が少なく会社から評価されない、という悩みを持つ人は多いです。
「自分の強みは何?」心が折れたあの日の夜

大型契約を決めたのに、新卒以下のボーナス…
それは心が折れますね

会社全体が「こいつを採用したのは失敗だった」という空気を出していて、何をしても無駄なんだと悟りました
営業職って、数字が人格みたいなところがあるじゃないですか、その数字すら評価されないという特殊な環境で、どうしていいか分からなくなってしまって…

自信を持っていた「営業力」すら否定されたような気持ちになってしまったんですね

まさしくそうです、「自分には営業がある」という自負があったんですが、それがポキっと折れました
「営業として、いや人として、自分の強みって何だったっけ?」
そんな根本的な悩みで頭がいっぱいになり、夜も眠れなくなりました
30代後半や40代のビジネスパーソンが抱える仕事の悩みは、かなり複雑で重たい悩みです。
20代の若手であれば、「まだ若いから」という理由で、なんとか挽回もしやすいですが、年齢を重ねるほど取り返しの付かない状態に近づいていってしまいます。

30代後半だと、なかなか友人や知人に相談するのも難しいですよね…

友人には、何度か相談していましたが、整理するまでには追い付きませんでした
深夜にネットで調べていた所、「求人紹介を前提にしないキャリアコーチング」があると知りました
アラフォーお断りの壁。30代後半に残された唯一の選択肢

きづく。転職相談は、どのような形で知ったんですか?

ただ求人を紹介されて転職するだけでは根本的な解決にならないと思ったんです
今の自分に必要なのは、ボロボロになったメンタルを立て直して、頭の中を整理することだと直感していました
アメリカや欧州ではビジネスパーソンが専属コーチを付けることが一般的だと知っていた田中さんは、日本でも普及し始めていた「キャリアコーチング」という存在に注目されていました。

でも、いざ調べてみると、当時は20代〜30代前半までを対象にしたキャリアコーチングが多く、「アラフォー」には対応されてなかったんですよね…
※田中さんがきづく。転職相談を利用したのは、2022年頃
30代後半、いわゆる「アラフォー」になると、未経験職種への挑戦や年収アップの難易度が跳ね上がります。
キャリアコーチング側も「成果が出にくい」として受け入れを制限されていました。

2022年当時は少ないですが、2026年現在では、下記のような35歳以降向けのキャリアコーチングがあります
30代向けのキャリアコーチング
ZaPASSコーチングキャリア
国家/ 国際資格保持のプロコーチが200名在籍
ミートキャリア
30代のワーママ向け
RYOMEI
35歳からの異業種転職に強い
| 30代向け | 30代向けの特徴 | 解説記事 | 公式サイト |
|---|---|---|---|
ZaPASSコーチングキャリア![]() | ・国家/ 国際資格保持のプロコーチが200名以上 ・キャリアの停滞感を打開する内省支援が強み ・サービス利用後を見据え内省を習慣化できる | ▶︎ZaPASSコーチングキャリアの評判 | 無料相談 |
ミートキャリア![]() | ・30代ワーママに人気 ・子育てと仕事の両立に強い ・83%が年収アップに成功 | ▶︎ミートキャリアの評判や口コミ | 無料相談 |
RYOMEI![]() | ・35歳から逆転のキャリア戦略を描ける ・異業種や異職種への転職成功事例が多い ・関東近郊で対面コーチングも可能 | ▶︎RYOMEIの評判や口コミ | 無料相談 |

当時は、アラフォー向けのキャリアコーチングが少なく、「お前はもう手遅れだ」と社会から言われているような疎外感がありました…
比較サイトを彷徨って見つけた「きづく。転職相談」

20代向けのキャリアコーチングに、30代後半が相談するわけにもいかないですよね…

比較サイトも片っ端から見ましたが、本当にアラフォーを受け入れてくれるところがなくて…
そんな中で唯一、ここならいけるかもしれないと光が見えたのが「きづく。転職相談」でした
田中さんがキャリアコーチングを選ぶ上での判断基準は、「アラフォーでも受講可能であること」
そしてもう1つは「転職ありきではなく、自己分析を中心に行えること」でした。

「きづく。転職相談」を選んだ決定的な理由は何だったのですか?

他社にはない「強み相談プラン(現:キャリアデザインコース)」があったことです
転職するかどうかも決めていない自分にとって、まずは自分の武器を見つけ直すことこそが急務だと感じました
「ここしかない」という切実な状況と、自分のニーズに合致したプラン内容。
実質、田中さんには「きづく。転職相談」しか選択肢が残されていませんでした。
しかし、それは消去法の選択ではなく、田中さんが抱える深い悩みに寄り添ってくれる「出会い」でもあったのです。
迷うことなく申し込みした田中さんは、後日、代表の近藤さんとのZoom面談に臨むことになります。
【画像あり】無料相談の提案書「第0歩目シート」の中身
「無料相談」といえば、サービスの売り込みや勧誘される場というイメージが強いですが、きづく。転職相談は、全く異なる雰囲気だったとのことでした。

無料相談は、どうしても「勧誘」を警戒してしまいますよね

私も少し覚悟していたんですが、拍子抜けするくらい勧誘の圧がありませんでした
「大変でしたね」と私の置かれている状況を心配してくれたんです
きづく。転職相談では、無料相談からプロのキャリアカウンセラーに担当してもらえます。
一部のキャリアコーチングは、無料相談担当者と有料コース担当者が異なるケースもあります。

私の支離滅裂な悩みに対して「それは辛いですよね」「その環境ならそう思うのも無理はないです」と、否定せずに受け止めてくれました
それだけで、張り詰めていた糸が少し緩んだのを覚えています
営業マンとして数字に追われる日々を送っていた田中さんにとって、利害関係なく「ただ話を聞いてくれる存在」はそれだけで救いでした。
約60分間の面談時間のほとんどは、サービスの説明ではなく、田中さんの「心のモヤモヤ」を吐き出す時間に充てられました。
私のためだけのオーダーメイド提案

その場ですぐに有料コースの話にはならなかったのですか

はい、なりませんでした
「今日お話しいただいた内容を一度持ち帰って、田中さんに最適なプランを整理して提案しますね」と言われて、その日は終わったんです
後日、田中さんの元にPDFファイルが届きました。
ホームページに載っているコース料金表のコピペではなく、田中さんの悩みを分解し、解決への道筋を示した「第0歩目」と題されたシートがありました。
実際の第0歩目提案内容

<無料相談であなたの提案書を貰う>
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驚きました、無料の段階でここまでやってくれるのかと!
私の悩みを「現状」「課題」「解決策」に整理した上で、「だから田中さんにはこのプランが必要です」という根拠が論理的に書かれていたんです

すごいですね…!
ただの「強み発見コース」の案内ではなく、田中さんの状況に合わせて何をするかが具体的にカスタマイズされていますね

そうなんです
マニュアル通りの営業トークではなく、私の人生に向き合ってくれている熱量を感じました
「この人たちなら信頼できる」
そう確信して、有料コースに申し込みました
こうして、田中さんときづく。転職相談による、30代後半からの人生再設計プロジェクトが幕を開けたのです。
田中さんが申し込んだコース
・強み相談プラン(現:キャリアデザインコース)
・全5回のコーチングセッション
・サポート期間は60日間
・コース料金209,000円
・延長2回で追加料金90,000円(税込)
※現在の料金は「220,000円」に値上り済み
→最新料金はこちら
診断で発覚。「社交性」の裏に隠れていた本当の課題
「自分の武器は営業力しかない」
そう信じていた田中さんですが、トレーニングが進むにつれて、思い込みが良い意味でも悪い意味でも裏切られることになります。

クリフトンストレングス(ストレングスファインダー)」の分析は、単なる性格診断テストではなく、自分が職場で孤立した本当の原因を明らかにしてくれました
ストレングスファインダーの結果は「納得」と「意外」

実際に診断を受けてみて、ご自身の予想通りの結果が出たのでしょうか?

ある程度は予想通りでした
ずっと営業畑でやってきたので「社交性」や「コミュニケーション」といった資質が上位に来るだろうなと
実際、それらはトップ5に入っていました

ストレングスファインダーの結果で、自己認知を再確認する形なんですね

ただ、自分では意識していなかった「自我」や「指令性」といった、ちょっと強そうな資質も上位にありました
「えっ、私ってそんなに我が強いタイプだったの?」と最初は戸惑いましたね
多くの人は、診断結果のレポートを見て「当たってる」「外れてる」で終わってしまいます。
しかし、ここからがきづく。転職相談のプロコーチの腕の見せ所でした。
コーチはレポートの文面から、田中さんの「過去の苦い記憶」と「資質」をパズルのように組み合わせ始めたのです。
過去のトラブルの原因は、強みの「暴走」だった

コーチからはどのようなフィードバックがあったのですか?

ここが一番の衝撃だったんですが、
「田中さんの社交性と自我、今の職場環境だと「強みの暴走」になっていませんか?」と言われたんですよね

強みの暴走、ですか?

はい、私は良かれと思って積極的にコミュニケーションを取り、自分の成果をアピールしていました
それが前の会社では評価されていたからです
でも、今の監視社会のような閉鎖的な職場では、それが「生意気」「空気が読めない」「脅威」として映っていたんだと気づかされました

なるほどです…

いじめのような扱いを受けていた原因は、相手が悪いだけじゃなく、私の武器であるはずの「社交性」や「自我」が、環境に合わずに鋭い刃物となって周囲を刺激していたからだったんです
「強み」は、使い所を間違えると「弱み」になる。
薄々感じていた職場の人間関係の摩擦の原因が、コーチの論理的な解説によって言語化された瞬間でした。
それは田中さんにとって、耳の痛い話であると同時に、モヤモヤが晴れるような体験でもありました。

確かに、言われてみると、ひとりでは気づけない視点ですね…

本当にそうです
コーチは私の過去のエピソードを聞いただけで、「あの時こう感じて失敗したのは、この資質が影響してますね」と次々に言い当ててくるんです

まるで占い師みたいですね

まさしく「なんで私の人生そんなに知ってるの?」というレベルでした!
単なる診断ツールの結果解説ではなく、私の人生そのものをプロファイリングされている感覚でしたね
分析があったからこそ、「自分は悪くない、環境とのミスマッチだったんだ」と、失いかけていた自尊心を取り戻すことができました
田中さんは、「自分がダメな人間だから孤立したわけではない、自分の「形」と、職場の「穴」が合っていなかっただけなのだ」と認識されました
理屈で理解できたことで、田中さんの心にあった重たい気持ちは取り除かれていきました
「なぜ管理職に拘る?」人生を変えたコーチの一言
職場の人間関係の摩擦が「強みの暴走」によるミスマッチだと理解できた田中さんでしたが、まだ捨てきれない「想い」がありました。
それは、「管理職候補として入社したのだから、マネジメント職に就かなければならない」という固定観念です。
そんな彼の迷いを救ったのが、コーチが放った、ある「問い」でした。

強みの分析が終わった後、今後のキャリアプランについてはどのような話を?

私はまだ、「どうすれば今の会社で認められて、管理職になれるか」という方向で相談していました
やっぱり、30代後半で管理職経験がないと市場価値が下がるんじゃないかという不安があったんですよね…

確かに、一般的には「プレイヤーからマネジメントへ」というのがキャリアアップの王道とされていますからね

そうなんです、、、
でも私の資質分析の結果や、これまでの「一番楽しかった仕事の話」を聞いていたコーチが、不思議そうな顔でこう言ったんです
『田中さんって、マネジメントじゃなくてプレイヤーじゃないですか? なぜそこまでマネジメントに拘る理由があるんですか?』

一瞬、時が止まりました
薄々自分でも気づいていたけど、見ないようにしていた「本音」を、真正面から突きつけられたんです
それは、キャリアアップという常識に縛られていた田中さんにとって、ある種「悪魔の問いかけ」でした。
しかしその言葉はコーチの主観ではなく、ストレングスファインダーの分析結果(自我、達成欲、社交性など)に基づいた、極めて論理的な帰結だったのです。

「耳の痛いことでもズバッと言ってくれる」って、人間だけですよね
生成AIは、それっぽいことを優しく投げかけるだけですからね…
<プロのコーチに相談してみる>
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肩書きを捨てた瞬間、視界が一気にクリアになった

コーチの言葉を聞いて、どう返したんですか?

最初は「いや、でも年齢的に……」と言い訳しようとしたんですが、途中で言葉に詰まりました
コーチに言われてハッとしたんです
「自分は部下を育てたいんじゃなくて、最前線でお客さんと話して、数字を上げるのが好きなんだ」って

認められたい一心で、本当の自分とは違う山を登ろうとしていたんですね

まさしくそうです
「管理職にならなきゃ」は世間体やプライドで、私の心からの欲求ではありませんでした
そう認めた瞬間、肩に乗っていた重い荷物がドサッと落ちた気がしました
「今の会社で管理職を辞退し、プレイヤーとして生きる」あるいは「プレイヤーとして評価してくれる場所へ行く」。
コーチの一言によって、田中さんのキャリアの「軸」が、カチリと音を立てて定まった瞬間でした。

「別に管理職にならなくてもいい、一生現場で稼ぐプロフェッショナルの道もある」
そう思えたら、あんなに憎かった今の会社の環境も、「自分には合わない場所」というだけで、スッキリしました
管理職を捨て「年収アップ」と「副業スタート」を実現
「管理職にならなければ価値がない」という呪縛から解き放たれた田中さん。
「きづく。転職相談」でのコーチングで、田中さんが選んだ道は「今の会社に留まり、プレイヤーとして生きる」という選択でした。
転職をゴールとする転職エージェントとは異なり、現職残留を選んだこと結果的に「評価」と「自由」の両方が手に入ることになりました。

「管理職候補」の看板を下ろすことに、会社側の反応はどうでしたか?

拍子抜けするくらいあっさりしたものでした
「そうですか、じゃあ営業に専念してください」
でも、それで吹っ切れましたね、もう出世も評価も気にしない、好きなように営業してやるって開き直れたんです

人間関係や監視の目は気にならなくなりましたか?

不思議なことに、全く気にならなくなりました
私がオドオドせず、堂々と自分のスタイルで仕事をし始めたからでしょうか
周囲の雑音が耳に入らなくなり、結果として営業成績がさらに伸びたんです
メンタルブロックが外れ、本来の強みである「社交性」や「自我」がポジティブな方向に発揮され始めたようです。

笑っちゃうんですが、冬にあれだけ少なかったボーナスが、「夏季賞与85万円」でした
評価してもらえたんですよね
管理職への未練を捨てて、欲をかかなくなった途端に年収が上がるなんて、本当に皮肉な話ですよね(笑)
自分の資質に従って「副業」も開始

ストレスが減ったことで、他にも変化はありましたか?

はい、副業を始めました!
コーチングの中で「田中さんは組織に守られるより、自分で道を切り開く資質(最上志向や自我)がある」と気づかせてもらったのが大きいです

会社に依存しない働き方を手に入れたんですね

以前は「この会社でダメなら人生終わりだ」と思い詰めていましたが、今は「会社は生活費を稼ぐ場所、自己実現は副業で」と割り切れています
この精神的な余裕ができたことが、何よりの価値ですね
実は田中さん、コーチングの後半で転職活動にも挑戦しましたが、年齢や希望業界の壁があり、思うような結果は出ませんでした。
「転職することだけが正解ではない」
今の環境に留まりながらでも、マインドセット(考え方)を変えれば、年収も幸福度も上げられるんですよね。
田中さんの事例は、「きづく。転職相談」が単なる転職エージェントではなく、人生そのものを好転させるライフコーチングであることを証明しています。
受講後のまとめ資料
コース終了時、田中さん向けのまとめPDF資料も貰ったとのことで、受講後も見返せる仕組みです。


資質や弱点、それに対する対応策をまとめてもらいました


自分自身が持つ価値観を表すキーワードをまとめて頂いてます。


私を表現する価値観をまとめて頂きました



後で振り返れるのが、良い点ですね!
【暴露】正直な不満点は日程変更とLINE返信スピード

サービス内容には満足されたとのことですが、運営面などで「ここはちょっと…」と感じた点はありましたか?

そうですね、強いて挙げるなら「余裕のなさ」を感じる瞬間はありました
少数精鋭で運営されているからだと思いますが、コーチのスケジュールがかなり詰まっているような印象を受けましたね
少数精鋭のコーチ陣で運営しているからこそ、直前の面談時間変更もあったみたいです。

一度だけですが、直前になって面談時間の変更をお願いされたことがありました

それは、確かに困りますね

私の場合は夜の時間帯でしたし、たまたま後ろが空いていたので問題ありませんでした
ただ、もし忙しい時期だったり、日中だったりしたら調整が大変だったかもしれません
人によってはストレスになるポイントかなと思いました
きづく。転職相談は、プロコーチの力量に頼る部分が多く、質の高さと表裏一体のリスクと言えます。

他には、何かありましたか?

返信は丁寧なんですが、スピードに関しては「即レス」という感じではありませんでした
質問を投げかけてから、返ってくるまでに少しタイムラグがある印象です
きづく。転職相談の担当コーチは、それぞれが別領域の業務も兼務されている可能性が高いです。
大手キャリアコーチングのような「いつでも即時対応」を期待するとギャップを感じる可能性があります。
【結論】安くない買い物だったが人生の価値を取り戻せた

決して安くはない受講料だったと思いますが、見合う価値はありましたか?

結論、十分にありました
もし、きづく。転職相談に相談していなかったら、私はまだ「自分はいじめられている」「評価されない」と被害者意識を持ったまま、腐っていたと思います
田中さんが語るのは、「目的意識の大切さ」です。

ただ、勘違いしてほしくないのは「お金を払えばコーチが何とかしてくれる」わけではありません
思考の整理や、見えていない強みの発見は手伝ってくれますが、最後に決断して動くのは自分自身ですからね

キャリアコーチングは客観的なアドバイスは貰えるが、最後に責任を負うのは自分自身ということですね

・誰かに答えを出して欲しい
・コーチに正解を教えてもらいたい
という受け身な人は、受けてもお金の無駄になると思います
「現状を変えたいけど、どう動けばいいか分からない」と足掻いている人には、最強のツールだと思います

最後に、迷っている人に何か伝えたいことはありますか?

自分ひとりで悩んでいても、出てくる答えはたかが知れています
プロの客観的な視点を借りるだけで、景色が一変することがあります
迷っているなら、まずは無料相談で「壁打ち」だけでもしてきてください
田中さんの目は、「自分の強み」という羅針盤を手に入れており、自信に満ち溢れていました。




