はじめに ▶︎

「お金が無い」と言う人ほど浪費癖があるのはなぜか?

先日、以下のようなツイートをした。

「お金が無い」と言う人に限って暴飲暴食で酒とタバコを好む。無駄遣いと健康への悪影響でしかなく、それはお金無くなりますよ、っていう話があり凄く共感した。


一定の反応を頂いたので、本日は「お金の使い方」について、より詳しく話を進めたいと思う。

人は誰しもが心の中で「お金があったらなあ」や「もう少し給与が増えれば」「貯金を頑張りたい」というお金にまつわる心配事を胸の内に秘めていることだろう。

『お金なんてどうでも良くて、もっと大切なものがある』

と言ってしまえば、確かにその通りな一面もあるが、

資本主義経済において「お金」交換機能・価値保存機能、価値尺度機能、の3つの役割を持ち、人間生活に欠かせないものとなった。


「お金」という概念が登場したことで「年収」「貯金額」という尺度が生まれた。

お金を得る方法論、お金を貯める方法論、お金と仲良くなる方法など、様々な種類の胡散臭いセミナーが増え出した。

色々な話があるが、本日は「お金の使い方」にまつわる話をしていく。



確かに、収入を増やすことは大事だが、それ以上にお金を”どう使うか”によって人格は形成されると言っても良い。

どれだけ高額な収入を稼いでも、それ以上に散財してしまっては手元のお金は増えない。この当たり前の基本が分かっていない人が極めて多い。

稼いだ額以上のお金を使えば、当然お金は増えない。

そして、上述したツイートにもあるように「お金がない」と嘆く人に限って浪費癖が抜けていない。具体的には、以下のような内容だ。

具体的な行動

・暴飲暴食
・週5日以上の外食
・酒とタバコ
・競馬、パチンコ等のギャンブル
・毎日コンビニ飯
・毎日スターバックス


思い当たる節がある人は、行動を見つめ直して頂きたい。

実際、僕もつい数年前まではコンビニ飯や外食中心の生活を送っていた。


さて、ここからは

『なぜ、浪費癖がぬけないのか?』


という論点で話を進めよう。

結論は「単純に知らないから」だ。

もしくは「知っていてもまだ若いから大丈夫」と思っている人が大半だろう。


コンビニ飯の食品添加物の多さや、スターバックスコーヒーの砂糖の多さを知らないのだろう。情報は知らなければ命取りになる。

食品添加物関係については、以下の関連記事を読んで頂きたい。まず間違いなくコンビニ飯や大手チェーン店の料理は箸が進まなくなるだろう。

関連記事:コンビニ弁当は死を早める!添加物があなたにもたらす危険性の仕組み


また「浪費癖」については、外食を週5日以上している人にとっては「浪費」と思っていない点がある。これは致命的で、本人が認識していなければ問題は解決できない。

浪費癖を治したい」と思っている人であれば、まだセーフ。

まぁ「お金を使いまくって今が楽しければそれで良い」という人は、別です。それはそれでOK。生き方は千差万別なので。



「お金がない」と嘆く人ほど、知らず知らずの内に”浪費”しているものなんですよね。

「自分が何にお金を使ったのか」を計測すると良いだろう。僕は、マネーフォワードのアプリでお金の管理をスタートしてから、明らかに自分の意識が変わった。

お金の使用用途が明確化されることで、何が無駄でどこを変えられるのかが分かるだろう。

マネーフォワードアプリ
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まずは、お金の使用用途から管理しては、いかがだろうか。





今後も「平凡なサラリーマンが突き抜けるNo.1の思考ノウハウ」の発信を続けていきます。

しかし、本業と平行して執筆している故、不定期での更新になります。

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