平凡なサラリーマンが突き抜けるNo1の思考ノウハウ

真の『上昇志向』とは何か?

ビックになってやろう
とあなたは思っていますか?

最近は上昇志向の人が少なくなってきたと感じます。

選択肢が増えたから
これが最大の原因だと感じる。「自分が頑張らなくても。。」と思ってしまう人が増えているのだろう。

自分の家族と周りの仲間が満足して幸せにして入ればいいよ。と考える人が増えてきているだろう。
勿論、素晴らしい考えである。日本の集団的な文化や生き方を考えるとごく自然な発想だと思う。

『上昇志向』の人はどれくらいいるだろうか。ここでいう『上昇志向』とは『他者や社会のためビックになってやろう』とする気概のある人物のことを指す。

正直なところ
上昇志向と思っている人の9割は「お金」や「社会的地位」をモチベートとした『なんちゃって上昇志向』の人です。
本気で社会を変えてやろう。
本気で名前を残してやろう。
そう考えている人は案外少ない。

なんとなく生きて
なんとなく仕事して
なんとなく恋人作って
なんとなく結婚して
なんとなく子供作って
なんとなく退社して
なんとなく老後を楽しんで
なんとなく死んでいく

そんな人生を心の中では「それでいいや〜。」と思っている人が多い。

言い換えると

皆、自分の人生に対して当事者意識が低い。

そんな人が多い。という印象を受ける。
ただ、むやみやたらに批判している訳ではない。

「なんとなく」で生きていく人もそれがその人の幸せだったら良いではないか。

何を「正義」とするか分からない現代では「個人の価値観」が重要な判断基準になっている。

2人のデブがいたとする。(ここでは敢えて”デブ”と称した)

1人は自分の容姿にとても自身を持っていてデブである自分に誇りを持っている。
もう1人はデブである事にとてもコンプレックスを持っていていつもダイエットしてはリバウンドを繰り返して不満を垂れ流している。

僕は前者のデブはとても好きです。後者のデブはとても嫌いです。

理由は1つ。自己管理が出来ていないから。前者のデブは望んでデブになっている。後者のデブは不満を垂れ流してデブになっている。「本人の価値観」に従って本人が行動して入れば良いと思っている。

さて、上昇志向の話に戻そう。

「本人の価値観」に従って生きる事が可能な現代で、わざわざ頑張って上昇志向になる必要はあるのか。

ある。

理由はこうだ。何よりも人類の発展のため。自分も大それた事を言うようになったな〜と思いましたが、本当にそうです。

どれだけ小さな力でも人類の発展のために寄与しています。僕もそう思っていますしそうで在りたいと強く願っています。

もう一つは、頑張る事それ自体が楽しいから

多くの人にとってこちらの理由の方が分かりやすいのではないでしょうか。

身近な具体例は部活動です。部活動を本気でやっていた人は分かると思います。

苦しい思いをして死ぬ気で頑張って勝ち取った勝利や成果は何事にも変えられない感慨深いものがあります。僕自身も部活動をしていたので強く共感できます。

部活動ではなくてもあります。学校の文化祭や体育祭、オンラインゲームでもそうです。

何かに本気で取り組む事は「お金」や「社会的価値」には変えられない価値があります。

厄介な点が1つあります。

この楽しさは味わった事のない人には到底理解できない楽しさなのです。学校で勉強する事が楽しくなかった私はよく痛感しています。

ただ、社会に出てから社会というものを勉強する事はとても”楽しい”ものだと認知しました。そこから、勉強が楽しくなりました。まだ自分が知らない事やできないが沢山あることを認知して社会の広さと深さ、そして学ぶ楽しさを覚えました。

で、恐らく『上昇志向』についても同じ事が言えます。

ある人の世界観では店長はすごい。自分も目指している
ある人の世界観ではスーツを着て仕事をしてる人はすごい。自分も目指している。
ある人の世界観では部長の人はすごい。自分も目指している。
ある人の世界観では社長はすごい。自分も目指している。
ある人の世界観では起業家はすごい。自分も目指している。
ある人の世界観では上場企業の社長はすごい。自分も目指している。
ある人の世界観ではソフトバンクの孫さんはすごい。自分も目指している。

分かっただろうか。
自分が『到達できそうな』目標を設定しているにすぎない。

世の中には上と下で区別できる訳ではないが、仕事やビジネスの中では上と下がいる。ここでの価値判断基準は「お金」や「社会的地位」ではない。他者に対しての愛や社会に対しての貢献度を指します。

下を見ればキリがないし、上を見てもキリがない。

自分の120%の力を発揮してモチベートする目標を見つけれるか。
これこそ『上昇志向』を身につける方法だと思う。


少しでも『上昇志向』の人が増え、人々が主体的に有意義な時間を送れる事ができる世界観を実現します。

最後までお読み頂きありがとうございます。

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