はじめに ▶︎

転職エージェントへのお礼メールを送るタイミングは?失敗しないお礼メールをご紹介 ※例文付き

こんにちは、kouです。(@Kou_Survive

本記事に辿り着いた人は「転職エージェントさんにはお礼メールを送るべきなの?」や
転職エージェントさんへのお礼メールはどのタイミングで送れば良い?」といった疑問をお持ちのはずです。

そこで、本記事では転職エージェント4社を実際に使用し転職を成功させた筆者が、転職エージェントへのお礼メールについて解説します。

筆者についての詳しい記事は以下をご覧ください。


また、「転職エージェントはどれを選べば良いの?」という人は、以下の記事もご覧ください。

それでは、早速見ていきましょう!

お礼メールは絶対に送らなければいけない訳ではない

まず、転職エージェントへのお礼メールは必ず送らなければいけない訳ではありません。

転職エージェントは「転職希望者のサポート」が仕事です。あくまでも、仕事の一環です。

お礼を言わなかったからと言って「なんて無礼な奴だ」とは思われません。

転職エージェント側も、仕事だと割り切って接しています。

お礼メールは絶対送らなければいけない訳ではない

実際に、筆者もいくつかの転職エージェントを使ってきましたが、お礼メールを送ったのは、数えるくらいです。

ただ、お礼メールを使って転職エージェントと上手な人間関係を構築することができます。そして、転職エージェントの先にいる転職し得る企業との交渉を円滑に進めることができます。

なので

お礼メールは送っておきましょう!!

お礼メールを送った方が良い理由

①転職エージェントと良好な関係を築ける

②転職先企業との交渉を円滑に進めれる可能性が高まる

③転職エージェント側に覚えてもらえる

お礼メールを送るメリットはたくさんある!

転職を成功させるには、仲介に入る転職エージェントを上手く使わなければいけません。

年収交渉や入社時期など、あなたの希望を叶えるためには転職エージェントと良好な関係を構築しておきましょう。

転職エージェントと良好な関係を構築するためにお礼メールを送ろう

※もちろん、お礼メールさえ送れば良い、という問題ではない。あくまでも要素の一つです。

さて、それでは転職エージェントにお礼メールを送るタイミングについて見ていこう。

お礼メールを送るベストなタイミング3選

筆者が思うに、転職エージェントにお礼メールを送るベストタイミングは以下の3つです。

お礼メールを送るベストタイミング

①初回面談終了後に送る

②内定承諾をした時点で送る

③転職後1ヶ月を目安に送る

転職エージェントにお礼メールを送るタイミングは上記の3つで十分です。

頻繁に転職エージェントにメールを送るのは、あまりオススメしません。


転職エージェントも人間なので「この人、急かしてくる人なのかな」と思うエージェントさんもいるかもしれませんからね。

お礼メールは適切なタイミングで送ろう

それでは、詳しく見ていきます。

1.初回面談終了後に送る

まずは、初回面談終了後です。

転職エージェントとは、以下のような流れが多いです。

転職エージェントの流れ

1. 転職エージェントに登録

2. 初回面談日程の調整(メールor電話)

3. 初回面談

4. 求人の紹介

5. 求人への応募

6. 書類選考へ

上記の流れで、③初回面談が終わったタイミングでお礼メールを送りましょう。

実際に、筆者が送っていたお礼メールのテンプレもご紹介します。

〇〇株式会社
田中様

お世話になっております。
本日面談をさせて頂いた〇〇です。

本日はお忙しい中、ご面談のお時間を頂きまして誠にありがとうございます。

初めての面談という事で少しばかり緊張もありましたが、田中様の暖かい雰囲気で安心してお話しする事ができました。

ありがとうございます。

転職活動につきまして、条件や時期等で色々とご相談させて頂くかもしれませんが、何卒よろしくお願いいたします。

改めて、本日はありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。
〇〇

こんな感じでお礼メールを送っていました

例えば、夜の21時に面談が終わった場合も、必ず当日中に送っていました。

必ず面談終了当日中に送りましょう

理由は簡単で、次の日も仕事ありますよね?

土日の場合は、ゆっくり寝たいですよね?

翌日には、転職エージェントから初回面談のお礼メールが必ずきます。なので、先手を打ちましょう。

先手が重要です。

2.内定承諾をしたタイミングで送る

次に、無事に内定承諾をしたタイミングです。

理由は、区切りが良いからです。

恐らく内定承諾をするまでは転職エージェントとの条件面でのやりとりを頻繁にします。やり取りが落ち着いたタイミングでお礼メールを送りましょう。

内定承諾後のお礼メールは以下のような形です。

〇〇株式会社
田中様

いつもお世話になっております。
〇〇です。

本日まで、私の転職活動にお力添え頂きまして誠にありがとうございます。

無事に内定承諾をする事ができ、残すは退職交渉のみとなりました。抜け漏れのないように手続きを進めて参ります。

また、私の質問や懸念点についても的確にサポートして頂きまして誠にありがとうございます。
田中様に頂いたご助言を活かし、次のステップでも、活躍できるように精進致します。

改めて、ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
〇〇

内定承諾後のお礼メールはあくまでもテンプレ!

関係性によっては砕けたスタイルで送ってもOK!

内定承諾後も、何かトラブルが起こる可能性があります。引き続き、転職エージェントとは良い関係を構築しておきましょう。

※1人の人としての関係性を作るようにすれば良いでしょう!

3.転職後1ヶ月を目安に送る

最後に、「転職後1ヶ月を目安に送る」です。


転職した後にも転職エージェントにメール送るの!?

と思う人もいるかもしれません。

しかし、私はオススメします。

理由は大きく2点あります。

オススメする理由

①入社後のトラブルが多いから

②次回の転職がスムーズに進むから

まずは、「①入社後のトラブルが多いから」です。

転職後に「入社したけどちょっと違った」や「パワハラが横行している」などの問題が結構あります。

実際に、転職後に転職先企業と揉めているケースを何度も見たことがあります。

転職後の揉め事はけっこうある(残念ながら)

これらに対処するために、転職エージェントとの関係は維持しておく方が良いでしょう。


次に、「②次回の転職がスムーズに進むから」です。

人生キャリアにおいて、転職の回数は必ず増えてきます。終身雇用の時代から欧米的な働き方、雇用の仕方が日本に到来します。

来たる時代には、人生において転職は1回限りのものではなくなります。

複数回の転職が当たり前の時代になります。

転職エージェント会社は沢山ありますが、本当に使える転職エージェントは少ないです。

転職ごとに、転職エージェントを変えるのはオススメしません。長年知っている転職エージェントの方があなたの事をよく知っていますし、オススメの求人も出しやすいはずです。

次の転職時に備えておきましょう。

転職エージェントと良い関係を構築するその他の方法をご紹介

ここまで「お礼メール」についてご紹介してきました。

お礼メール以外にも、転職エージェントと良い人間関係を構築する方法をご紹介します。私自身も気をつけていたポイントであり、絶対に守ることをオススメします。

オススメする方法

1.嘘は絶対に付かない

2.レスは2日以上間を空けない

3.半年以内に転職する意向があると伝える

4.転職の軸を明確に伝える

最低でも、上記4つは必ず守ってみてください。

転職エージェントを上手く活用して転職を成功させることができます。

終わりに-転職エージェントにお礼メールを送ってベストな関係を築こう

さて、いかがでしたでしょうか。

ここまで、転職エージェントへの「お礼メール」についてご紹介してきました。

本記事の内容を復習します。

本記事のまとめ

①お礼メールは絶対に送る必要はないが、送る方が断然良い!

②お礼メールを送るタイミングは以下の3つ
・初回面談終了当日
・内定承諾後
・転職後1ヶ月後

③複数回の転職を見据えてエージェントを活用しよう

以上になります。

転職活動、転職エージェントについての記事もご覧ください。

あなたの転職が成功する事を祈願しております。

それでは、以上です。
kou (@Kou_Survive

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