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良いチームには何が必要なのか? 良いチームを作る人だけが知っているたった1つの方法

こんにちは。Kouです

良いチームや良い人間関係を築く事が出来る人は『方法』を心得ているだけである

仕事やプライベートで揉める事やぶつかる事は沢山あります

・上司の言っている意図が分からない

・部下が思ったように動いてくれない

・言う事を聞いているのに全く結果が出ない

ほとんどの仕事はチームで行います。チーム内での人間関係や組織の問題は多岐に渡ります

しかし、断言できます

良いチームは誰にでも作ることができます
良いチームを作る事のできる人はたった一つの重要な事を知っているだけです

良いチームは必ず一度崩壊している

これさえ知っておけば、誰にでも良いチームを作る事ができます

今日は、良いチームと悪いチームのたった一つの違いを明らかにしていきます
それでは行きましょう!

心の底の底の底の『本音』を言えているか

良いチームと悪いチームの決定的な違いはこれだけです

心の底の底の底の”本音”を言えているか


僕自身、今まで多くのプロジェクトに関わってきた経験があります

本当に、『心の本音』がチームを良くも悪くもする事を沢山見てきました

チームが上手くいかない状況はどんなチームにも必ず起こります
そして、必ず問題は『人間関係』に起因します

・チームメンバーの意図が分からない

・営業の成績が伸びない

・採用が上手くいかない

・部下がやる気を出してくれない

・上司が自分の意見を聞いてくれない

問題はキリがありませんが、どんな問題でも必ず根底には人間関係が眠っています

その根底の問題を全てぶっ潰す方法が『本音をさらけ出す』事です

と言っても、プライドの高い自称仕事のできる人ほど、自分の本音を隠すものです

『さぁ、本音を言え』
と言われて、本音を語る人ばかりではありません

ここからは、より具体的な方法を見ていきます

心の底の底の底の『本音』を引き出すためには

最も大事な事は、『心理的安全性』です

これは、
このメンバーだったら自分の本音を言っても大丈夫だ
とメンバーが認識する事です

「心理的安全性」とは、英語のサイコロジカル・セーフティ(psychological safety)を和訳した心理学用語で、チームメンバー一人ひとりがそのチームに対して気兼ねなく発言できる、本来の自分を安心してさらけ出せる、と感じられるような場の状態や雰囲気をいう言葉です。米グーグル2012年から取り組んできた労働改革プロジェクト結果16年公表され、この「心理的安全性」をチーム内に担保できるか否か生産性上のカギ報告されたことから、にわかに注目集めています。

https://www.weblio.jp/content/心理的安全性



自分の本音を言わない、隠している理由としては
本音を言って受け入れられなかったらどうしよう
という感情です

メンバーが本音を喋りやすい環境を整えてあげる事が大事です

ここでは、『価値観』と呼ばれるものを引き出してあげると良いでしょう

つまり、『物事の判断基準』です

A君はこの状況の時に、Cという発想をする
B君はこの状況の時に、Dという発想をする

人によって一つの事実に対する解釈は異なります

この部分を理解してあげる事で、ほとんどの人間関係の悩みは消えます

多くの人間関係の問題で、
『なんで、あいつはこんな事を言ったんだ』
とか
『あいつの行動は全く分からない』
という声が大半です

その人の『物事の判断基準』つまり『価値観』を理解する事で、相手への理解が深まります
理解が深まれば興味が増え、自然とコミュニケーションが生まれる


そこから良い人間関係が生まれチーム全体が良くなっていく

良いチームになるまでのフロー

最後にこれらをまとめた良いモデルがあるのでご紹介します

タックマンモデル』と呼ばれるものです

チームは形成されただけで機能し始めることはない。チームを形成していくプロセスには5段階あり、チームは形成後、混乱を経て、期待通り機能するようになる。
・意見の対立を避けて各メンバーが自由に意見を発している状態であれば、チームは統一されず、機能しない。チーム作りに重要なことは、混乱期を避けずに如何に早く通過し、統一していくかである。

https://kotobank.jp/word/タックマンモデル-1125636

良いチームへの流れは決まっています

この流れを理解しておくだけでも、随分と気持ちの違いが生まれるでしょう

チームには、必ず『混乱期』が訪れます

この混乱期を乗り越えたチームが『良いチーム』に変わっていきます

混乱期には、メンバーの『価値観』を掘り起こし相互理解を深めましょう

全ての問題は人間関係に起因しています

メンバーを理解する事に徹する
メンバーに興味を持つ
メンバーとコミュニケーションをとる

この流れが出来ると、自然と混沌期を乗り越え『良いチーム』へと変化していきます

『良いチームは必ず一度”崩壊”している』

今回はこの辺で!
それではまた!

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