はじめに ▶︎

「やりたい事リスト100」のメリットとスイスイ書き出す質問集をご紹介【参考例付き】

やりたい事リスト100」を作りたいと思う人は多いですが、ほとんどの人は残念ながら実践できません。

本日は『やりたい事リスト100』についてお話しします。

✔️ 「やりたい事リスト100」を作るメリット

✔️ 「やりたい事リスト100」がスイスイ書けるようになる質問

✔️ 「やりたい事リスト100」を行動に移した結果


僕は、大学時代から「やりたい事リスト100」を作り、Excelに100個書き出していました。

しかし実際は、100個やりたい事を書き出すことは正直難しかったです。

そこで、本記事では「やりたい事リスト100」を書き出す中で使える『質問集』をご紹介します。

「優れた解」を生むには「優れた問い」が必要です。

大学時代から「やりたい事リスト100」を続けています

詳しい自己紹介はこちらをご覧ください。


それでは、早速見ていきましょう。

そもそも「やりたい事リスト100」とは?

「やりたい事リスト100」とはその名の通りで『自分がやりたいと思うことを100個リストアップすること』です。

映画「最高の人生の見つけ方」は、やりたい事リストを実際に実行していく物語で非常に見応えがあります。

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僕も何回か見ましたが、共通点のない2人の主人公が余命宣告を受けてから、今まで我慢していた自分達のやりたい事を実行していく様はとても見応えがあります。

なんとなく人生が過ぎている」と感じる人は、是非一度見てみると良いでしょう。


繰り返しますが「やりたい事リスト100」は『死ぬまでにやりたい事を100個リストアップすること』です。

「やりたい事リスト100」を作る3つのメリットとは?


「やりたい事リスト」を作る理由は非常にシンプルです。

書き出した目標が、自然と行動を起こす事ができるからです。

やりたい事を書き出せば、自然と目標になる

さらに、具体的なメリットを見ていきます。

自分の理想状態を描くことができる

あなたの理想は何ですか?

んー、分からない

とにかくお金持ちかなー

とにかくお金持ちが良い」という理想状態を思い描いている人も多いのではないでしょうか。しかしながら、実際にお金持ちになれる人は少ないですよね。

ズバリ、目標が明確になっていないからです。

やりたい事を100個書き出せば、自ずと目標がクリアになります。クリアな理想状態を描くことで行動へと繋がります。

「やりたい事」を書き出すことで理想状態が明確になる

自分の欲求に素直になれる


人間、誰しも素直に生きれない世の中です。

しかし、成功している人や世の中で有名な人、活躍されている人の特徴は「素直」な人です。

それも『自分に素直な人』が多いです。

自分に素直が1番良い

「やりたい事リスト」を書き出し、目標を設定することができれば、自分の欲求に素直に動くことができるようになります。

小さな達成感を感じる事ができる

「やりたい事リスト」を作り実践することで、日々小さな目標を達成する事ができます。

『成功体験』こそ人を成長させます。

成功体験を積まなければ人は成長できない

やりたい事リストを実現させていく事で成功体験を積もう!

「やりたい事リスト100」を作る時に使える3つの質問


実際に、僕が自分自信に問いかけていた質問をご紹介します。

明日やりたい事を書き出してみる


「やりたい事リスト」を書き出す中では、10年先や20年先という遠い未来のことを考えてしまいがちです。

しかし、遠い未来は誰にも分かりません。

抽象的で実現可能性低い目標を書き出したところで、大した意味はありません。

そんな人は「明日」すぐに実践できる事を書き出してみましょう。

例えば、以下のような簡単な事柄でもOKです。

例えば、、、、

✔️ 22時までに寝る

✔️ LINEの通知を0にする

✔️ 毎日一話TEDを見て英語の勉強をする


上記のような簡単な事柄で最初はOKです。

毎日英語の勉強をする事も継続させるのは、非常に難しいです。

しかし、着実にコツコツと繰り返せば実力になりますよね?

「やりたい事リスト」は継続性を求める目標でももちろんOKなのです。

すぐに実践できる”やりたい事”の方がオススメします!

逆にやりたくない事を書き出してみる

次にオススメの質問は『やりたくない事の逆バージョン』です。

例えば、こんな感じ。

例えば、、、、

✔️ 営業はしたくない
ITスクールに申し込みスキルを身に付ける



✔️ 労働収入に依存したくない
副業に5つチャレンジしてみる



✔️ 土日は仕事をしたくない
平日残業無し企業への転職活動をする

やりたい事の反対の「やりたくない事」を書き出す事で、自然と目標が見えてきます。

お金と時間が無限にあったら、何がしたい?

最後に「時間とお金」の制約を取っ払う方法です。

『やりたい事は沢山あるけど、お金がないし….』

『やりたい事はあるけど、時間がなくて忙しいし….』

と言った人は、制約を取っ払ってみましょう。

時間とお金の概念を取り除けば「本当にやりたいこと」が見えてくる


僕は、以下のような「本当のやりたいこと」が見つかりました。

僕の場合、、、、

✔️ 離島に別荘を建てて1年の半分を過ごす

✔️ 宇宙旅行に行く

✔️ 静かな湖のほとりでキャンプをする


だいぶ自然派なことが分かりますね…..

「時間」と「お金」の制約を取っ払ってやりたい事を書き出してみましょう。

僕が実際に作った「やりたい事リスト100」の内10個をご紹介

最後に僕が実際に作った「やりたい事リスト10」をご紹介します

(〇〇規制のため90個は省きました….)

「やりたい事リスト100」を作りたい人は是非参考にしてみてください。

1. スカイダイビングをする

2. ゴールドジムに通う

3. オーロラの写真を撮る

4. 観光×シェアリングサービス系の事業を作る

5. 深夜25時までに寝る

6. 東南アジアでゲストハウスに1週間連泊する

7. ワインの種類を50種類以上覚える

8. 1日ホストをしてみる

9. Eminemのライブに行く
(筆者は大のEminemファンであるが、一度もライブに行っていない)

10. 将棋で初段を獲得する

こんな感じの軽ーい感じで全然OK

上記のいくつかは既に達成しており、現在進行中もあります

「やりたい事リスト」で目標がクリアになり行動量を増やす事ができます

まとめ 「やりたい事リスト100」を作って人生を豊かにしよう

さて、いかがでしたでしょうか。

本日は「やりたい事リスト100」のメリットや作成時に使える質問をご紹介してきました。

やりたい事リスト100を作るメリット

1. 自分の理想状態を描くことができる

2. 自分の欲求に素直になれる

3. 小さな達成感を感じることができる

リスト作成時に使える3つの質問

1. 明日やりたい事を書き出す

2. やりたくない事を書き出す

3. 時間とお金の制約を取っ払いやりたい事を書き出す


ここまで読んで頂いた読者諸氏は、今すぐに「やりたい事リスト100」を作成しましょう。


100人中10人が作成しようとします。

100人中3人が作成します。

100人中1人が継続します。

是非、継続する1人であることを望みます。






今後も「平凡なサラリーマンが突き抜けるNo.1の思考ノウハウ」の発信を続けていきます。

しかし、本業と平行して執筆している故、不定期での更新になります。

それでも、本メディアのコンセプトや記事に共感頂けた方は是非、LINE@の登録をして頂きたい。私が執筆した最新の記事があなたに真っ先に届くようになっているからです。

それでは、以上です。
kou (@Kou_Survive

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