はじめに ▶︎

【20代の僕が実際に使った感想】コトラ(KOTORA)のリアルな評判と200%使い倒す方法とは?

こんにちは、kouです。(@Kou_Survive

✔️ コトラ(KOTORA)の評判と特徴


✔️ コトラを使い倒す方法

本ページでは、実際に使ってみた僕の感想も含めて解説をしていきます。

コトラ(KOTORA)は金融・コンサル・IT・製造業に強い転職エージェントサービスです。
特に、経験豊富なハイキャリア層向けの転職サービスになっています。


そこで今回は、コトラの評判や実際に使ってみた感想をまとめ、コトラ(KOTORA)について徹底的に解説を進めていきます。

✔️コトラ(KOTORA)の評判やメリット

✔️コトラ(KOTORA)を実際に使ってみた感想

✔️コトラ(KOTORA)のアドバイザーや会社の特徴

コトラ(KOTORA)は「全て無料」で利用することができます。

登録をしながら本記事を読んでいただくとさらに読み応えがありますので、早速登録を済ましておきましょう。

<ハイキャリア層向け>

製造業・コンサルに強いコトラ(KOTORA)


✔️ ハイクラス・プロフェッショナル向け

✔️ 製造業・コンサル向け求人多数


✔️ DXに特化した求人有り

また、僕自身は、12社以上の転職エージェントを活用し、20代で転職を成功させました。

詳しい自己紹介は以下をご覧ください。

目次

コトラの評判は?



コトラは「金融・コンサル業界への転職」を目指す方には、お薦めするエージェントです。

コトラが取り扱う求人は、高収入×ハイキャリア向けのエグゼクティブ求人が中心であり、年収アップ、キャリアアップを狙っている転職者が多く使用しています。

コトラ(KOTORA)は「人が変われば、企業が変わる。仕組みが変われば、人が活きる」という企業理念の下、人材を切り口に組織課題を解決する人材コンサルティングファームです。

また、コトラは2021年7月に「新経済連盟」に加入しており、DX(デジタルトランスフォーメーション)支援に加えて、人的資本の活用に向けてサービスを展開する事を広めています。

参照:コトラ公式HPより
https://www.kotora.co.jp/pub20210729/


DX(デジタルトランスフォーメーション)とは、ITの浸透が人々の生活に良い影響を与える事を示しており、企業活動においてもITを活用した企業戦略が打ち出されている。詳しくはこちら

コトラは、日本経済を牽引するためのハイキャリア・エグゼクティブ層向けの事業を行なっている

ここで、実際にコトラ(KOTORA)を活用して転職を成功させた体験記をいくつかご紹介します。

コトラ(KOTORA)を活用して転職した人の経験談をみてみよう!

資産運用会社から大手商社系不動産ファンド会社へ転職


転職経験から感じたのは、自分の今の仕事内容、仕事観に向き合い、これからどうしていきたいのかを真剣に考えられたことだと思います。

普段仕事だけをしていると俯瞰的にみることができなくなるので、貴重な経験でした。


20代、男性

コトラ(KOTORA)より引用

初めての転職、大手銀行から大手監査法人への転職


初めての転職活動のため、進み方や見られる視点など、新卒時の就職活動との違いが全くわからないままのスタートでした。しかし、疑問点や不安点について、とても丁寧に対応いただきましたので、安心しながら転職活動を進めることができました。

企業を決める際は、カジュアル面談を積極的に調整いただいたため、自身の条件との比較をしっかりとできました。面談を経て、最初に転職先として想像していた業界や企業を受けたことで、キャリアの幅を広げることになり感謝しております。


20代、女性、私立大学卒

コトラ(KOTORA)より引用


コトラ(KOTORA)で、実際に転職成功した人の体験記を読みたい方はこちらからどうぞ。

コトラはどんな人にお薦めできる?


コトラをお薦めできる人は以下に該当する人です。

コトラをお薦めできる人の特徴

① コンサル・金融・IT・製造業界で、キャリアアップを目指している人

② 20代後半から40代で、コンサル・金融・IT・製造業界にチャレンジしたい人

③ 総合商社、大手メガバン、証券会社、シンクタンク等の会社に転職したい人

④ 現在年収が500万円以上の人

⑤ 一都三県での転職を希望している人

実際の求人を見れば、さらに詳しく業界や経験年数を絞ることができます。

専門性」や「マネジメント経験」がある人を求めている求人が多く、中でもコンサル業界もしくは金融業界が多い印象を受けています。

逆に、金融、コンサル、IT、製造業以外での業務経験や、第二新卒の方には紹介できる求人が少ない可能性もあります。

・圧倒的にハイキャリア・エグゼクティブ層向け求人が多い

・20代前半向けのポテンシャル採用も若干有り

20代の僕がコトラ(KOTORA)を実際に使った感想

20代の僕がコトラを使ってみた感想をまとめます。

・金融、コンサル業界の求人が特に多い

・専門的な職種を求めている傾向が強い

・アドバイザーは高学歴・大企業出身者が多い

・圧倒的に高収入案件が多い(年収900万〜1200万)

・20代では背伸びする求人が多くなる

・高い専門性と実績が求められる

とにかく高収入で魅力的な求人が多かった

20代では背伸びする求人が多くなかなか紹介が進まない傾向にある

登録後に担当アドバイザーの方との面談を実施しました。

面談時間は約45分程度で、話した内容は、今までの仕事内容や今後のキャリアビジョン、転職時期や転職で大事にしている軸などであり、基本的な内容でした。

20代後半から30代にかけての業界・業種経験が蓄積されている人にとっては選択肢が多く様々な求人を紹介してもらえるでしょう。

以下に、直近で掲載されている求人をいくつかご紹介します。

1.実際に掲載されている求人の概要

ESGコンサルタント

・20代〜40代

・ESGに関わる経営コンサルティング

・ESG関連ビジネスの市場調査

・ESG関連や経営学において修士課程程度の知識を有すること

・環境やエネルギー関連の内容を理解し、情報収集・整理ができる人

・海外文献をスムーズに読み込むレベルの英語力

・年収上限1400万円(能力と経験によって個別決定)

上記の求人は、ESGに関連した専門知識を持っている人が対象になり、大手シンクタンクでのコンサルティング業務を担当して頂く事になります。

ESGという専門分野への知識が必要な求人です

海外との接点も求められており、英語力も必要

他の求人例も見てみましょう。

オルタナティブデータアナリスト

・20代〜30代

・オルタナティブデータを解析し、日本株へのインサイトを提供する

・機関投資家とのMTG

・カスタマーサクセス業務を通じて顧客投資への貢献

・オルタナティブデータの活用経験や能力を有している人

・年収は500万〜1000万

そもそも「オルタナティブデータ」という言葉自体を知らない人には、難しい求人になります。

※オルタナティブデータとは投資に活用される非統計データのこと。SNSでの発言やIOT機器から得られる情報のこと。詳しくはこちら

このように、専門的な経験が求められる求人が多く「法人営業を5年してました」や「マーケティングを3年してきました」という職務経歴だけでは、面接に進むことは難しいでしょう。

※営業経験やマーケティング経験を特定企業領域の課題解決という専門性を強調性すればOK

2.アドバイザーの特徴

次に、担当して頂くアドバイザーの方をご紹介します。

エージェントを使った転職活動は、アドバイザーとの関係性が非常に重要な要素となってきます。

どんなに優秀な人でもエージェントとの人間関係が悪ければ求人紹介も進まず、年収をアップさせることは難しくなります。

基本的にアドバイザーの方は”仕事”ですので、寄り添って貰えますが、やっぱり人です。人間関係を良好な形にしておく事は必要不可欠でしょう。

そこで、アドバイザーの方々の経歴や特徴をご紹介させて頂きます。

金融/不動産担当


・メガバンクでの営業経験

・M&A等投資銀行業務・企業再生を経験

・事業会社での法人融資のマネジメント経験

コンサル担当


・米国・欧州への留学経験有り

・外資系コンサルティングでの経験

・基幹システム/業務改善等の経験有り

・Big4での実務経験


上記のような、ハイスペックなアドバイザーの方々がいらっしゃいます。

金融機関やコンサルティング会社出身者の人が多く、実際にアドバイザーの方が勤めていた会社もありますので、より具体的かつ生身のアドバイスを頂けます。

金融/コンサルでのキャリアアップを目指している人は、早速、登録を済まして面談の日程を調整しましょう。

転職はアドバイザーの人に相談する事が“具体的な一歩”となります。

コトラの特徴と強みは?

転職エージェントを活用する上で、それぞれの特徴や強みを抑えておく必要があります。

闇雲にエージェントに登録した所で、良いメリットはなく、転職活動の工数が必要以上に掛かるだけになります。

コトラ(KOTORA)の特徴と強み

1.金融、コンサル業界出身アドバイザーが多数

2.金融、コンサル業界の求人案件が豊富

3.求人情報の更新が早く、転職市場の動きに即応できる

4.転職後に自己診断サーベイとフォロー面談を受けることができる

1.金融、コンサル業界出身アドバイザーが多数

金融・コンサル業界への転職が強いことが特徴です。

元々金融・コンサルで働いていた経歴を持つアドバイザーが多く、生の情報を頂くことができます。

金融・コンサル業界でのキャリアアップを目指している人は、是非使っておきたいエージェントです

特に「メガバンク」「投資銀行」「シンクタンク」出身の方が多くいらっしゃいます。

金融・コンサルへの転職希望者は貴重な情報を貰える

2.金融、コンサル業界の求人案件が豊富

コトラ(KOTORA)にはアドバイザーの比率が多い事もあり、扱っている求人も「金融」「コンサル」が中心です。

特に今は「DX」に絡んだ求人が多く「ESG投資」も直近の求人として取り上げられています。

コトラ(KOTORA)は、Salesforceの導入を基盤としたDXサービスも提供しており「DX」に関連した求人も数多く取り扱われています。

Salesforceの認定アドバイザーになっている事もあり、大企業を始め様々な業界企業にSalesforce導入支援サービスを実施しています。

自社ナレッジの蓄積も進んでいる事が想像されますので、DXやSalesforce等の基幹システムに携わりたい方は、活用した方が良いと言えるでしょう。

参照:Salesforce導入・活用サービス
https://www.kotora.co.jp/salesforce/

金融、コンサルの中でもDXやESG関連の求人が多い

3.求人情報の更新が早く、転職市場の動きに即応できる

コトラ(KOTORA)の3つ目の強みは、求人情報の更新が早い点です。

金融・コンサルに特化したエージェントですので、企業担当側のRA(Recruiting Adviser) も集中して求人情報の更新を行うことができます。

幅広い業界・業種に対応している転職エージェントだと、どうしてもクライアント数が多くなり求人情報のスピードが担保しにくいのです。

求人情報の更新が早いということは「転職市場の動き」をいち早くキャッチアップすることができます。自分の得意領域で人材需要が増えれば、すぐに転職活動をスタートすることができます。

専門的な領域になればなるほど、転職市場の動きを敏感にキャッチアップしなければいけない

4.転職後に自己診断サーベイとフォロー面談を受けることができる

最後のポイントは「転職後のフォローアップ」です。

多くのエージェントでは、電話面談で10分、15分話す程度で終わりますが、コトラの場合「自己診断サーベイ(KOTORA 25)」を受けることができます。

KOTORA25は「仕事を通じた自分自身の意識や行動」を判定する価値観診断ツールです。

あなたの働く価値観を明確にすることができます。「何の為に働くのか」や「どう働くのか」といった1人1人の働く価値観にアプローチすることができるツールです。

転職前と転職後の考え方・価値観を振り返ることができる

しばらくして落ち着いた転職後に試してみると、転職前と転職後の違いやギャップが明確になり、次の打ち手が見つかる可能性が高まるでしょう。

ちなみに、個人会員登録をすれば試してみることもできますので「今すぐに自分の価値観を言語化してみたい」という方はこちらから試してみてください。

<ハイキャリア層向け>

製造業・コンサルに強いコトラ(KOTORA)


✔️ ハイクラス・プロフェッショナル向け

✔️ 製造業・コンサル向け求人多数


✔️ DXに特化した求人有り

コトラの弱みやデメリットは?

続いて、コトラ(KOTORA)の弱みやデメリットをご紹介します。

コトラ(KOTORA)の弱みやデメリット

1.金融・コンサル・IT・製造以外の求人がほとんどない

2.大手エージェントに比べて求人数が少ない

3.一都三県以外の求人がほとんどない

4.実績、経験、専門性がなければ求人紹介が進まない

コトラ(KOTORA)のような専門性に特化した転職エージェントの場合、合致する人には合いますが、合致しない人はなかなか求人を紹介してもらうことができません。

・キャリアに自信が持てない20代の方
リクルートエージェント

・外資系やグローバルに活躍したい方

JAC Recruitment

・今すぐの転職は考えていないが、良い求人を知りたい方

ビズリーチ

それでは、詳しく見ていきます。

1.金融・コンサル・IT・製造以外の求人がほとんどない

コトラ(KOTORA)は「金融」「コンサル」「IT」「製造」にフォーカスしているエージェントなので、それ以外の業界・業種の求人が少ないことです。

金融、コンサル、IT、製造以外の求人がほとんどない

転職エージェントを活用する時は、エージェントの特徴を把握することです。

専門領域の転職支援を行なっているエージェントは、その専門領域以外の求人は少なくなります。

転職エージェントを活用する時は、特化している専門領域を把握しよう

2.大手エージェントに比べて求人数が少ない

コトラ(KOTORA)はリクルートエージェントdodaといった大手エージェントに比べて求人数が少ないことです。

各転職エージェントの求人数を比較しました。

エージェント名求人数
リクルートエージェント312086
Doda132360
マイナビエージェント60105
JACリクルートメント11431
ビズリーチ62647
ランスタッド7694
コトラ(KOTORA)15380



※求人数は2021年11月現在

たくさんの求人から選びたい人は「リクルートエージェント」がお薦め

3.一都三県以外の求人がほとんどない


コトラ(KOTORA)には東京以外の求人がほとんどありません。

ほとんどの求人が東京都に集中しており、ハイキャリア層の採用を行なっている上場企業や外資系企業が中心になっています。

また、コトラ(KOTORA)の転職支援サービスは”対面”が基本になっています。

コロナ渦においては、電話面談やビデオ通話等で転職サポートをしています。

コトラ(KOTORA)の転職支援は”対面”が基本

4.実績、経験、専門性がなければ求人紹介が進まない

コトラ(KOTORA)は専門的な転職エージェントなので、経験やスキル、専門性がなければ求人紹介が進まない可能性があります。

コトラ(KOTORA)を使う企業は専門的なポジションを探しているからです。

必然的に、応募者サイドも専門性が高い人が集まることになります。

20代の社会人経験が少ない人はなかなか求人紹介が進まない….



20代で転職活動をしたい人は「リクルートエージェント」もしくは「doda」に登録しておきましょう。

第二新卒のポジションで、採用活動を行なっている企業にチャレンジすることができます。

・キャリアに自信のない20代の方
リクルートエージェント

・外資系やグローバルに活躍したい方

JAC Recruitment

・今すぐの転職は考えていないが、良い求人を知りたい方

ビズリーチ

コトラを使う時に注意したいポイント

続いて、実際にコトラ(KOTORA)を活用する時に注意したいポイントをご紹介します。

注意したいポイント

1.年収500万円以下の人は求人紹介が進まない可能性がある

2.コンサル・金融・IT・製造業界の未経験者は求人紹介が進まない可能性がある

1.年収500万円以下の人は求人紹介が進まない時もある

あなたの現年収はいくらでしょうか?

500万円以下の場合、コトラ(KOTORA)を活用することはお勧めできません。
コトラ(KOTORA)はハイクラス人材をターゲットとしているからです。

現年収が500万円以下の人にはお勧めできない

実際の求人票を見ていただければ、ハイクラス人材のみに集中している事が分かります。

ちなみに、日本の平均年収は2021年現在で「433万円」であり、日本の民間企業で働いている半分以上の人はコトラ(KOTORA)を活用する対象外という事が分かります。

※Yahooニュースより参照


しかし、一方で逆も然りです。

コトラ(KOTORA)を活用すれば、確実に年収500万円以上を確保できるという事です。

可能性は低いが、コトラを活用すれば確実に500万円以上の年収を狙える

「年収」というのは、必ずしも労働者の市場価値を正確に反映している訳ではありません。
例えば、以下のような事例があります。

・本来は年収700万円の市場価値がある人物だが、正当な評価を受けれていない

・営業実績は120%超えを達成しているが、インセンティブがない

人材の市場価値診断ツールが出回る世の中ですので、年収だけでその人の価値を測るというのは、かなり無理がある話なのです。

年収500万円以下でも、コトラ(KOTORA)にチャレンジできる人は一定数います。

・高い実績を残しているが、評価制度が整っていない会社に勤めている人

・年収500万円以上の価値があると、自信を持って言える人

・業界平均給与と比べて、明らかに年収が下がっている人

<ハイキャリア層向け>

製造業・コンサルに強いコトラ(KOTORA)


✔️ ハイクラス・プロフェッショナル向け

✔️ 製造業・コンサル向け求人多数


✔️ DXに特化した求人有り


また、平均給与が知りたい方は国税庁のこちらの資料を確認しておきましょう。業界・業種や年齢でご自身の妥当な年収がどのくらいなのかを把握しておくことは非常に大切です。

参照:国税庁「平均給与」
https://www.nta.go.jp/publication/statistics/kokuzeicho/minkan1999/menu/03.htm


より具体的に市場価値を判定したい人は「ミイダス」を活用しましょう。約10分ほどの質問に答えることで「市場価値」を自動で算出することができます。

2.コンサル・金融・IT・製造未経験者は求人紹介が進まない時もある



2つ目の注意ポイントは「職歴」です。

コンサル・金融・IT・製造業界を経験したことがない人は「完全未経験者」として扱われてしまいます。

転職エージェントは「転職を決める」が仕事であり少なからず「転職が決まりそうな人」により多くの求人を紹介します。

その方が効率的ですからね。

転職エージェントは「転職を決める」が仕事

自然と転職が決まりそうな人に多くの求人が集まる

金融・コンサル・IT・製造業界での専門性に自信がない人は下記の転職エージェントを活用すると良いでしょう。

・キャリアに自信のない20代の方
リクルートエージェント

・外資系やグローバルに活躍したい方

JAC Recruitment

・今すぐの転職は考えていないが、良い求人を知りたい方

ビズリーチ

転職エージェントを200%使い倒す方法とは?

コトラ(KOTORA)を活用する上では「転職エージェントの上手な活用方法」を知っておく必要があります。

・転職エージェントの仕組み
・転職エージェントの強みと弱み
・コロナ渦の転職市場
・転職を頼りすぎてはいけない理由
・転職市場で嫌われる人の特徴
・転職で好まれる人の特徴
・エージェントを使った年収交渉

転職エージェントを活用する上では、欠かせない情報になります。

最低限の知識を抑えておかなければ、望まない転職になる可能性がある

コトラ(KOTORA)を活用する予定の人は、必ずチェックしておきましょう。

1.コロナ渦でも転職できる人は知っている〇〇とは?

コロナ渦でも転職市場は動き続けています。

約1年半のトレンドを鑑みると、コロナ渦において企業側の採用需要は、表面から水面下に変わりました。

企業側の採用需要は表面から”水面下”に変化した

企業というのは「利潤最大化行動」を取り続ける組織であることから『安く優秀な人材』をいつも欲しています。

企業も消費者と同じく”良い買い物”をしたいと思っている

※中途採用は基本的に投資です

コロナ渦でも転職できる人は、常に自己の市場価値上昇に励んでいる人です。

✔️ 専門性を磨き続けている

✔️ 語学力や資格等の付加価値を付けている

✔️ 社外から情報を取り入れている

上記は少し抽象的にお伝えしましたが、具体的な行動に落とし込む必要があります。

僕の場合は、例えば以下です。

✔️ 専門性→副業としての本ブログ

✔️語学力→ビズメイツで英会話

✔️社外との関係性→複数コミュニティに参画

さらに、求人票を見ながら最新の転職市場のトレンドを追いかけたり、経済・政治のニュースを分析したりしています。

コトラ(KOTORA)には、高年収が狙える求人も豊富にあります。

求人票の必須要件と、現在のご自身の実力を比較することで、ギャップを埋める行動ができるのではないでしょうか。

求人票を見るだけで、自分に足りない力を分析することができる

<ハイキャリア層向け>

製造業・コンサルに強いコトラ(KOTORA)


✔️ ハイクラス・プロフェッショナル向け

✔️ 製造業・コンサル向け求人多数


✔️ DXに特化した求人有り

2.転職エージェントを頼りすぎてはいけない理由とは?

転職エージェントは「転職を決める」が仕事です。サポートは当たり前です。

現役転職エージェントの私から敢えてお伝えしたいことは

転職エージェントの言うことは100%間に受ける必要はない

です。

3.転職エージェントを使う前に必ず確認しておきたい事リスト



転職エージェントを活用する前に以下を最低限確認しておきましょう。

・転職の目的は?
・転職の軸は?
・転職で解決しておきたい問題は?
・最低限欲しい年収と希望年収額は?
・いつまでに転職したい?


簡単に言えば「目的」「年収」「期限」の3つです。

この3つを考える質問やきっかけを下記の記事でご紹介しています。

紙とペンがあれば、すぐに実践できる内容になっていますので、ご活用下さい。



また、転職に初めて挑戦する人は下記の本も読んでおくことをお薦めします。

転職とは「転職市場」と呼ばれるほどビジネスになっています。転職自体がビジネスの主戦場です。

日々、幾多のエージェントと求職者、人事が戦争をしている様なものです。転職という戦いの本質を理解した上で、主戦場に行きましょう。

参考書としてお薦め
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他にも「転職」や「キャリア」の思考を鍛える本をまとめました。以下のリンクからどうぞ。

【厳選】転職やキャリアの思考を鍛えるオススメの本16選

コトラと一緒に使うことで競合他社を比較できるエージェント

最後にコトラ(KOTORA)と平行して活用する転職エージェントをご紹介します。

数社のエージェントを活用することで比較対象が生まれ、年収アップを実現できます。

年収アップには比較対象という「選択肢」を複数持っておくことが鉄則!

1.リクルートエージェント

言わずと知れたリクルートエージェントです。

求人数が断トツに多く非公開求人も豊富に保有しています。

コトラ(KOTORA)でなかなか転職活用が上手く進まない人はお薦めします。

大手の安定感を求める人はリクルートエージェント

公式サイト
https://www.r-agent.com

2.ビズリーチ

ビズリーチ」は年収600万以上のハイクラス人材に特化したヘッドハンティング型転職サービスです。

つまり、コトラ(KOTORA)を使う人と相性が非常に良いです。コトラも年収500万円以上を対象としているからです。

現年収が600万円以上ある人は、コトラと一緒にビズリーチにも登録をしておきましょう。

公式サイト
https://www.bizreach.jp

3.ムービンストラテジックキャリア

ムービンストラテジックキャリア」はコンサルティングファームへの転職支援に特化した企業です。

コンサルティング業界出身者のレベルの高いキャリアアドバイザーが選任で担当して頂きます。

大手の転職エージェントと異なり、数をこなす転職エージェントではなく1人1人の転職軸やコンサルタントへの想いに寄り添ってサービスを提供しています。


私も何度かお世話になった事があります。

とても丁寧で有意義な面談時間を過ごした思い出があります。

コンサルタントへの転職には是非活用しておきたい転職エージェントです

公式サイト
https://www.movin.co.jp

4.アクシスコンサルティング

アクシスコンサルティング」は現役コンサルタント向けのコンサル転職に特化したサービスです。

※コンサル未経験求人も取り扱っています

非公開求人の比率が約77%であり、平均サポート期間も3年になります。長期的な関係性でコンサルタントの転職に寄り添ったサービスになります。

平均サポート期間が3年はかなり長く、手厚いサービスが期待できます



コンサルタントから事業会社の経営幹部のコースやエンジニアへの転職など、幅広く対応しています。

コトラ(KOTORA)とセットで活用する事で、コンサル業界の求人により厚みが増します。

公式サイト
https://www.axc.ne.jp

まとめ~コトラを120%お薦めする人の特徴はこれだ!

さて、いかがでしたでしょうか。

コトラ(KOTORA)の活用をお勧めする人はズバリ「コンサル・金融業界への転職を希望する年収500万円以上の方」です。

コトラ(KOTORA)の特徴をまとめておきます。

・コンサル、金融、IT、製造業の求人を数多く取り扱っている

・高収入×ハイキャリア向けのエグゼグティブ求人が中心

・一都三県での転職求人が中心

・20代後半向けのポテンシャル採用も有り

以上になります。

転職活動は、転職エージェントとの面談を行うことで、具体的なステップを進めることができます。
1人で考え込んでいても転職は進みません。思い切って面談を申し込みましょう。


本記事が、読者諸氏の転職活動のきっかけになれば幸いです。



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今後も「平凡なサラリーマンが突き抜けるNo.1の思考ノウハウ」の発信を続けていきます。

しかし、本業と平行して執筆している故、不定期での更新になります。

それでも、本メディアのコンセプトや記事に共感頂けた方は是非、LINE@の登録をして頂きたい。私が執筆した最新の記事があなたに真っ先に届くようになっているからです。

それでは、以上です。
kou (@Kou_Survive

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