はじめに ▶︎

「仕事が上手くいかないから辞めたい」と思う人へ。モヤモヤを吹き飛ばす抜群の方法を3つご紹介【具体例付き】

仕事を頑張ってるけどなかなか上手くいかない、、、、

何か良い方法はない?

本ページでは、

仕事が上手くいかない人に向けたモヤモヤを吹き飛ばす方法

をご紹介していきます

こんな悩みがある人へ

✔️ 仕事を頑張っているのに上手くいかない

✔️ 成果が出ずに周囲から冷めた目で見られる

✔️ 職場が自分には合わないかもしれないと悩んでいる


仕事ができる人」は、ビジネスパーソンの憧れであり、成果を出せる人や優秀な人に誰しもが憧れている事でしょう。

しかし「成果を出す」と言っても、そう簡単に成果は出るものではありません。

仕事が上手くいかない」という理由で転職や退職を考えている人も多いのではないでしょうか。

最も多い転職理由は「人間関係」ではありますが、問題の原因を探っていくと「成果が上手く出ない」という理由も一つの要素だと考えられます。

転職理由の1位は「人間関係」だが、
真相は「成果が出ない」に起因する事が多い

そこで、このページでは「仕事が上手くいかないから辞めたい」と思うビジネスパーソンに向けて以下の3つをお伝えします。

本ページの内容


1.「仕事が上手くいかない」は錯覚かもしれない

2. 仕事が「できない」から「できる」へと変える改善策

3. 仕事は外部環境の要因が大きい話


早速、詳しく見ていきます。

「仕事が上手くいかないから辞めたい」と思う人へ。

写真:「仕事ができないから辞めたい」をセリフに入れて編集した写真

「仕事で上手くいかない」

「上司から詰められる」

「自分の思うように結果がでない」

ほぼ全てのビジネスパーソンが「仕事」についての問題を抱えています。

僕自身も、営業として働いてる中で、結果がでない日々もありますしミスが連続することもあります。

中には

『どうしても続けられないから辞めたい』

と感じている人もいるでしょう。
そんな方に、最適な方法をご紹介していきます。

「仕事が上手くいかない」と感じる理由を書き出す


まず最初に仕事が上手くいかないと感じる「理由」を明らかにする必要があります。

仕事が上手くいかない時は、自己嫌悪や自己否定に走る人がいますが、断じてオススメしません。

「仕事が上手くいかない」で自分を責める必要は全く無い


仕事が上手くいかない」と感じる理由を書き出して、整理することをお勧めします。

上手くいかない時は「紙に書き出す」のがオススメ

僕が愛用しているノート。
真っ白い紙に書き殴る事で、ストレス発散と思考の整理に繋がりますよ。


例えば、営業マンは売上が上がらない理由を分析して“どこに課題があるのか”を明らかにする必要があります。

営業成績が上がらない理由を書き出すと…

・お客様から契約直前で断られるケースが多い

・1週間のアポ数が他の営業マンよりも少ない

・お客様から継続して受注を頂くことが少ない


仕事がうまくいかない」という結果があれば、必ず何かしらの「理由」があります。

理由を明らかにすれば、自分に課題があるのか、それとも自分以外の要因に課題があるのかを明確にすることができます。

そもそも「本当に仕事が上手くいっていないのか?」を突き詰める


よくある例として、会社独自のルールや仕事の進め方が決まっており、少しでもルールや進め方から外れると、仕事ができないと言われている人がいます。

残念ながら、
会社特有のルールや進め方は、社外に出れば一才通用しません。

会社特有のスキルを身に付けたところで、相対的な市場価値は全く上がりません。

にも関わらず、日系企業では、自社独自のルールに則り業務を進める会社が目立ちます。そのようなルールや決まり事が守れないだけで「仕事ができない奴だ」と見られている場合があるのです。

実際、僕の前の会社でも独自ルールがあり、これまでの方法が非効率であるにも関わらず改善が進まず残っている事が多々ありました。

会社内特有のルールが原因で「仕事ができない」と思われている可能性がある

このような場合は、深刻に悩む必要はありません。

社外に出れば、実はバリバリに仕事ができる可能性もありますし、何より会社特有の社内スキル(企業特殊能力)は、市場価値に影響されないからです。

転職時に前職の決まり事を守れるからと言って、有利に働くことはありませんからね。

社外の人に思い切って相談してみる

仕事が上手くいかない」と思い悩んでいる人に、お勧めするのは社外の人に相談してみる事です

社内の同僚や上司の意見とは、また違った視点からフィードバックを貰うことができます。

社外の人に相談することで違った視点からの意見を貰える

例えばの話ですが、
上司の場合、会社内の立ち位置や何かしらの思惑があります。上司はあなたを違う部署に送り込みたいと思っているかもしれません。

社内の人間では、様々な要素が絡み合い、本当にあなたに役に立つフィードバックが貰えるのかは不透明です。

一方で、社外の人間であれば利害関係がありません

利害関係がなければ客観的な目線から正確なフィードバックや役に立つ意見を頂けるかもしれません。

僕がおすすめする相談先は、以下のような人です。

おすすめの相談先

✔️ 10個以上年齢が離れている人

✔️ 学生時代からの先輩・同期

✔️ SNS上で知り合った利害関係のない人


総じて「利害関係のない人」です。

また、プロに相談するのも1つの方法と言えるでしょう。

最近では、マンツーマンでキャリアコーチングサービスを提供している会社が多くあります。

「ポジウィル」や「マジキャリ」といったサービスが有名どころです。

<会社に依存しない人材になりたい方へ>

どう生きたいか?でキャリアを決める

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<本気でキャリアに変革を起こしたい方へ>

人生に本気で向き合う「徹底した自己分析」を追求

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仕事が「できない」から「できる」へ変化するには?


同じ8時間の仕事をするなら「できない」より「できる」の方が良いに決まっています。

ここからは、仕事ができる様になるためにおすすめする考え方・思考プロセスをご紹介します。

仕事をする上で、「どうやるか」というHow よりも「なぜやるのか」というWhy を追求することでより結果が出やすくなります。


人は、理由が明確になれば最大限の力を発揮できる生き物です。

1.結果が出てない理由を言語化する


結果が出ない時や上手くいかない時は「なぜ?」という問いを繰り返しましょう。

リクルートでよく言われる思考法ではありますが、僕も結果が出ていない時はシンプルに「なぜ?」を繰り返すことで問題の原点が見えてきました。

上手くいかない理由を書き出し「なぜ?」を繰り返す

自己分析に似た感覚を覚えますが、どこに課題があるのか、を明確にすることができます。

2.仕事の意義を見出す

仕事のレベルは、仕事への意義の違いです。

3人のレンガ職人」という有名なイソップ寓話があります。

3人のレンガ職人のストーリー

建築現場でレンガを積んでいる3人の職人に「何をしているのか?」と尋ねた

1人目:「見れば分かるだろう、レンガを積んでいるんだよ」

2人目:「家族の生活を支えるためにレンガを積む仕事をしている」

3人目:「歴史に残る大聖堂を作っているのだよ」



1人目は単純労働
2人目は生活の為の仕事
3人目は歴史に残すための仕事

3人がそれぞれどのように成長したかは言うまでもなく分かるだろう。

このように、仕事への意義付けが違えば、成長角度が大きく変わります。

何を」目指して仕事をするのか、で仕事の出来不出来は決まります。

無理矢理、夢を持って仕事に取り組め、という訳にはいきませんが、夢を持てる様な仕事に就くことは非常に大事なことです。

3.結果の出ている人を徹底的にパクる


最後にお伝えしたい方法は「仕事ができる人をパクる」という方法だ。

パクる」と聞けば、

何か悪いことをしている風に捉える人もいるでしょう。

しかし、ビジネス社会の中では「パクる」は立派な戦略の1つです。上手くいっている人をパクり、自分で応用する。パクる能力は社会にでれば必須事項とも言えます。

自我流では上手くいかないからです。

おすすめのパクり方

✔️ メールの文面をパクる

✔️ 電話での話し方をパクる

✔️ 服装をパクる

✔️ 思考プロセスをパクる

✔️ プライベートをパクる

✔️ 愛読書をパクる


とにかく、パクりまくることです。優秀な人を完全にハックして、なぜ結果が出ているのか?をとことんまで突き詰めます。

そうすれば、自然と実力になり、結果が出るようになります。

【体験談】仕事の結果は環境要因が大きいという話。

最後に、僕の体験談をご紹介します。

仕事の結果は、外部環境要因が大きい」という話です。

僕自信、20代で転職をして感じた変化がありました。転職後は、視座の高い人が多い環境で働くことができている点です。

やはり、人は一緒に絡む人のレベルに迎合してしまいます。

転職前と比べると、圧倒的に視座が高い人の環境に移ることができ、自分への刺激となっています。正直、前職ではあまり良い結果は出せてない方でしたが、転職後は、以前よりも営業成績が上がり結果の出せる人材に近づくことができました。

「視座の違い」というのは、サラリーマンであれば必ず押さえておきたいポイントです。

視座の低い人は、会社の不満や給料への不満、上司への文句が多く他責思考が強い傾向にあります。

一方で、視座の高い人は、ご紹介したイソップ寓話の中の3人目のレンガ職人のような人です。今、目の前にある仕事が自分の叶えたい夢とどうリンクしているのか? この事業が目指す社会はどんな社会なのか? という視点で仕事をしています。

「視座の違い」は成長角度の違いを生みます。

もし、今の職場で「少し物足りないな」や「正直、自分への良い刺激が少ない」と感じる人は、良い環境を求めて転職をするのも1つの方法なのかもしれません。

視座の低い人達と絡むことで、自分自身の視座も低くなっていきます。

人は環境で決まるものです。



戦争を知らない子どもと、平和を知らない子どもの価値観は違います。


環境を変える事は大きな変化を生みます。


転職活動についてまとめた記事は以下になります。Surviveする転職を実現したい人は参考にしてみてください。

まとめ:「仕事ができないから辞めたい」には原因分析が必要不可欠

さて、いかがでしたでしょうか。

本ページでは「仕事が上手くいかないから辞めたい」という人に向けて、3つの方法をご紹介してきました。

上手くいかない仕事への最適な方法

✔️ 上手くいかない理由を書き出す

✔️ そもそも本当に仕事が上手くいっていないのか?を突き詰める

✔️ 社外の人に思い切って相談する


また、仕事が「できない」から「できる」へ変化するための方法もご紹介しました。

「できない」から「できる」へと変化させる方法

✔️ 上手くいかない理由を言語化する

✔️ 仕事の意義を見つめ直す

✔️ 結果の出ている人を徹底的にパクる


「仕事が上手くいかない」と悩んでいる人は、原因を書き出したり、社外の人に相談したりしてみましょう。







今後も「平凡なサラリーマンが突き抜けるNo.1の思考ノウハウ」の発信を続けていきます。

しかし、本業と平行して執筆している故、不定期での更新になります。

それでも、本メディアのコンセプトや記事に共感頂けた方は是非、LINE@の登録をして頂きたい。私が執筆した最新の記事があなたに真っ先に届くようになっているからです。



それでは、以上です。
kou (@Kou_Survive

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