はじめに ▶︎

【優秀な人は何してる?】本当に優秀な人が秘かに実施している転職活動とは?実態を聞いてみた。

こんにちは、kouです。(@Kou_Survive

本日は、以下について解決していきます。

✔️ 優秀層は転職活動しているのか?

✔️ 優秀層の転職事情は?

✔️ 周囲と差を付ける転職テクニックは?


本ページでは「本当に優秀な人はどんな転職活動をしているのか」について深堀りしていきます。

「転職活動」について、上司や職場の仲間とは、なかなか話す機会がありません。

しかし「本当に優秀な人は何をしているのか」は気になりますよね。

そこで、今回は独自にリサーチした結果を踏まえて

『本当に優秀な人たちの転職活動』

をご紹介していきます。

僕は、20代で「リクルートエージェント」を使い海外転職を成功させました

詳しい自己紹介はこちらからご覧ください


それでは、早速見ていきましょう!

優秀層は転職活動の特徴をまとめてみた

優秀層」に近付きたいですよね。

私もです。


さぁ、何から始めていけば良いのでしょうか。

じっくり見ていきましょう。

① 転職エージェントを”情報収集”に使っている


まず「転職エージェント」についてです。

転職エージェントは、転職を成功させる為に是非とも登録をしておきたいサービスですが「優秀層」の転職エージェントの使い方は違います。

「優秀層」は転職エージェントを『情報収集』で活用します。

普通の人は、転職活動スタートと同時に転職エージェントに登録している

優秀層は、”事前”に登録をして情報収集に活用している

✔️ 普通の人は、転職開始時にエージェントへ登録

✔️ 優秀な人は、事前に情報収集を開始している


単純に情報量は多いほうが有利です。

例えば、半年前は年収600万円で公開されていた求人が、現在は年収700万円に上がっていたとしましょう。

この場合、以下の事が推察されます。

✔️ なかなか採用が上手くいっていない

✔️ 年収600万円希望の人は、該当市場にはいない

✔️ 交渉次第でもう少し年収を上げる事ができるかもしれない

このように、求人票を細かくチェックしているだけで、多くの情報を入手することができます。

優秀な人はスカウト型の「ビズリーチ」と「リクルートダイレクトスカウト」に登録していう傾向が高い

② 市場価値を判断するための情報収集を怠らない


情報収集を怠らないことは、優秀層の”特徴”と言っても過言ではありません。

自分の市場価値について、高い情報感度を持って日々過ごしています。

私の友人には、銀行、広告業界の友人が多いですが、彼らの中でも特に優秀だと感じる人は、自分の市場価値について常にリサーチを繰り返しています。

優秀な人ほど、自分の市場価値について情報収集をしている


すごくシンプルな話なのですが、転職の話が上がってきた場合、自分の市場価値を知らなければ不利な条件で転職をしてしまう可能性があるからです。

転職市場において「自分」とは1つの商品であり、商品の適正価格を知らない事は、戦争に丸裸で突っ込んでいくようなものです。

とにかく「市場価値」を抑えること

「市場価値」が分からなければ年収アップの土俵にすら上がれない

※ 手軽に市場価値を測るツールとして「ミイダス」があります。

若干高めに市場価値が算出されますが、良い指標となるのでオススメです。

③ 気になった会社には、会社HPから直談判する

会社HPから直談判する….?

これを言えば、9割の人から怪訝そうな顔をされます。

そして、

失礼じゃない?

と言われます。



しかし、

お問い合わせして全然問題ありません。

会社HPには「お問い合わせはこちら」と買いてありますからね。

会社HPからお問い合わせして全く問題ない

会社側からすれば、転職エージェントを使えば数百万円のエージェント利用料が必要になりますが、会社HPからの採用だと無料ですからね。


私も過去に、会社HPから問い合わせをして面接に行った事があります。

気になった会社には、思い切って会社ホームページから問い合わせしてみましょう!

④ 気になった人はSNSをフォローして交流を深める



SNSは「人を知る」という点については、非常に役に立ちます。

優秀層は、常に情報をキャッチアップしており、YouTubeやTwitterも気になった人をガンガンフォローしていきます。

重要なのは、SNSをただ眺めるだけではありません。

主体的に情報を取りに行かなければいけません。SNSはついダラダラと眺めてしまいますが、自分の興味のある分野の人や会社について、SNSから情報を取りに行きましょう。

SNSには、会社HPに載っていない情報が満載です。

僕も、TwitterやInstagramは頻繁にチェックしています

Twitter経由でお会いすることもある

⑤ Twitter、Linkedinを活用して転職を成功させる


転職やキャリアに使用できるSNSとして「Twitter」と「Linkedin」をオススメします。

Twitterは拡散力が高く、情報発信をしながら新しい人との交流をパブリックで広げていくイメージです。

一方で、Linkedinは 公式感が強く、実名顔出しユーザーがほとんどです。インターネット上の名刺のような存在になっています。

Twitterは拡散型で、Linkdinは実名型


例えば、Twitterでは面接前に面接官の名前を検索してみたり企業名を検索して働いている人のtweetを見たりしています

何気ないTweetに面接の判断指標となるような事柄もあります。

また、近年では「Twitter採用」や「SNS採用」に力を入れている企業が多く、人事アカウントは数多く見受けられます。

興味のある会社の人事であれば、フォローしてみるのも1つの手と言えます。

Twitterは動かしておいて損はしない

僕のTwitterはこちら(笑)


Linkedinは、転職エージェント以上に転職で活用したいサービスです。

多くの知人が、Linkedin経由で爆発的な年収アップを実現しているからです

これは、私が転職エージェントとして働いていて実感している事ですが、転職エージェントもLinkedinを使用しています。

エージェント側も求職者を引っ張ってくる際に、Linkedinを活用しているのです。

そして、Linkedin経由の応募者に紹介するのは、決まって高年収求人です。

特に、経営層向けのヘッドハンティング執行役員レベルの採用をLinkedinで行っています。

Linkedinは登録しておいて、損はしません。

まだまだ日本では知名度の低いSNSです。

この機会にアカウント開設をしておきましょう!

アカウント開設はこちら

まとめ – 優秀層ほど情報収集に抜かりがないという真実


さて、いかがでしたでしょうか。

本日は「優秀層が行っている転職活動」についてご紹介をしてきました。

以下、簡単にまとめます。

✔️ 転職エージェントは情報収集に活用

✔️ 自身の市場価値をこまめにチェック

✔️ 気になる会社にはHPから問い合わせ

✔️ 気になる人もガンガンフォローする

✔️ TwitterとLinkedinを最大限活用する


以上です。

今すぐに情報のキャッチアップを始めましょう!
フライング上等です。









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今後も「平凡なサラリーマンが突き抜けるNo.1の思考ノウハウ」の発信を続けていきます。

しかし、本業と平行して執筆している故、不定期での更新になります。

それでも、本メディアのコンセプトや記事に共感頂けた方は是非、LINE@の登録をして頂きたい。私が執筆した最新の記事があなたに真っ先に届くようになっているからです。




それでは、以上です。
kou (@Kou_Survive

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