はじめに ▶︎

【体験談】海外に行けば”自然と”英語力が身に付くと思っている憐れな方へ….

こんにちは、kouです。(@Kou_Survive

「英語力」

これは、多くに日本人が、英語に悩まされ、英語に苦労し、英語に悪戦苦闘してきた。

私もその1人だ。

なぜ、英語を学ばなければいけないのか?

日本人なのに、なぜ英語が必須科目なのか?

こんな疑問を日々抱えながら高校時代を過ごした者である。

今日は「英語力」について、私なりの考察を述べたいと思う。

英語を学ぶことは、実は国益に反する

英語を学ぶ事自体は、日本国に対する国益に反する。

外国語を学ぶという事は個人にとってはメリットが大きいが、国という単位で見ると損失が大きくなる。なぜなら英語を学べば学ぶほど米国のビジネスや文化が容易に参入できるようになるからだ。逆に言えば、日本語を教えるという事が長期的にい見て最も我が国の国益になる。

私自身、東南アジアを初めとした様々な国への渡航経験があり、日本語で「こんにちは」と話し掛けられた時は、心なしか嬉しい気持ちになった思い出がある。

あ、日本の事を知ってくれているんだ

そんな気持ちになる。

特に、驚いたのはカンボジアだ。

自分と少ししか歳の変わらない青年たちが「日本語の歌」を歌っていたのだ。

彼らとはよくカラオケに行き、日本の歌やカンボジアの歌を一緒に口ずさんだ良い経験がある。(私はカンボジアの歌は分からないが)


話は変わるが、東南アジアのカンボジアやタイは日系企業の進出が盛んだ。

人件費が安く日本までの距離が比較的近い事もあり、製造業を初めとした多くの企業が生産工場を進出させている。

駐在員」という言葉があるように、日本本社から出向された正社員が現地社員のマネージメントを行い、現地工場の発展に寄与する。

間違いなく「駐在員」はお金持ちだ。現地人だって分かってる。

彼らと同じコミュニケーションツールとして「日本語」が話せる人材は強い。

日本語が話せるカンボジア人」や「日本語が話せるタイ人」は、「日本語を話せない現地人」に比べて給与が高い。

これは英語でも当てはまる。

TOEIC800点以上で+2万円」や「英検一級獲得で+3万円」といった資格優遇措置を実施している企業は多いはずだ。



つまり、外国語を学ぶ事は「選択肢」を増やす事に繋がり、個人として見るとメリットが大きくなる。

しかし、国という観点から見ればどうだろうか。

近年の日本は、米国を初めとした外資資本が大量に参入している。
外国人投資家比率」を見れば一目瞭然だ。

参照:日本取引所グループ「株式分布状況調査」より作成
https://www.jpx.co.jp/markets/statistics-equities/examination/nlsgeu000005nt0v-att/j-bunpu2020.pdf


外国人投資家が日本株式を購入することは結構な事なのだが、参入しすぎるのは日本にとって都合が悪い。

誰だって、自国が1番儲かるようにシステムを設計するからだ。

IT業界のGAFAがそうだ。

巨大システムを構築することで、大量の財が米国に流れ込み米国経済を牽引している存在になっている。

日本は彼らの「草刈り場」になっているのだ。

これに加えて「英語」がさらに浸透するとどうなるだろうか。

一概に断定はできないが、米国寄りの考えが波及し、日本にとって都合が悪く、米国にとって都合が良い状況が作りだされるだろう。

まとめると

『国益を増やす最も有効な手段は言語を普及させること』

と言える。

個人レベルでは、英語を学ぶことは圧倒的にメリットが多い

ここまで「英語を学ぶことは国益に反する」という趣旨の論調を行なってきたが、個人レベルでみると英語を学ぶことは圧倒的に費用対効果が高い。

現実的な選択としては「英語を学び、日本語の普及に務める」が良いと感じている。

英語は国際共通語として様々な国・地域で浸透しており「英語を使って日本語を教える」という事ができるからだ。

現に、アフリカや東南アジアの発展途上国では「英語を学ぶことは成功への道」と言われている。英語を学ぶことで、先進国の人とのコミュニケーションが可能になり、自分の市場価値が上がるからだ。

写真はイメージです

英語力は筋トレと同じ。継続こそが最大の力である

耳の痛い話だが「英語学習に近道はない

これは断言できる。

海外に行ったから、海外転職をしたからと言って英語力が飛躍的に伸びる方法は存在しない。

また、1週間や1ヶ月程度で爆発的に上昇するものでもない。半年、1年といった長期スパンで考えていかなければ本物の英語力は身に付かない。


しかし、読者諸氏なら見た事があるはずだ。

超短期間で英語力が上昇する方法!

最短で英語力を爆上げする方法!

というキャッチフレーズが付いたYouTube動画や記事が大量に出回っている。

確かに、学習方法は存在するが英語力は、決して”楽をして”会得できるものではない。

英語力向上に近道は存在しない

耳の痛い話だが、最短で英語力を身に付ける方法は「今すぐに英語に触れる機会を増やす」ことだ。

・中学校の英語教材を読み直す
・海外ドラマを英語で視聴する
・オンライン英会話を始める
・外国人が多いバーでナンパする

何でも良い。

とにかく、英語に触れる絶対量を増やすことです。

近道はありません。

もう一度言います。

近道はない。

イチローさんも「遠回りすることが一番近道」と仰っています。

まさに、その通り。

筆者も実践しているオンライン英会話がオススメな理由

私自身の英語学習についての話をしよう。

大学時代から、短期での海外留学や海外での就業経験を積んでいたので、ある程度会話をすることはできた。

とは言っても、TOEICのようなテストは大の苦手だった。
(たぶん点数は300点とかその辺)

そして、社会人になってから毎朝「ビズメイツでのオンライン英会話をするようになった。

ビズメイツ」を選んだ理由は以下の3点だ。

・ビジネス英会話に特化している

・教師の質が高い

・1日25分で無理なく続けられる

ちなみに、今でも継続して行なっている。


海外に行けばなんとなく英語話せるようになるでしょ

まずは留学や海外転職で環境を整えることから始めよう

今は、時間がないから英語学習はまだいいかな

と思っている人は、今すぐにオンライン英会話を始めることだ。

ちなみに、留学や海外転職をするよりもオンライン英会話の環境を整えることの方が100倍早く終わる。

海外に行ってから勉強しよう」は絶対に禁物だ。

私自身がそうだったように。



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