はじめに ▶︎

【体験談】シャンプーを使わずに6ヶ月が経過しても、彼女から「臭い」と言われなくなった話。

1日2回、朝と夜のシャワー。

シャンプーは一切使わずにお湯のみ。


これは、僕が最近実施している「シャンプーを使わない生活」だ。

今日は、なぜ僕がシャンプー無しの生活をするようになったのかをお話ししよう。





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カンボジアの山奥に住んでいた頃、

同じタイミングでやってきた日本人男性がいた
(30代くらい)

彼は、インドネシアを初めとした東南アジアで長く生活をしていたらしい。
僕と同じような感覚を持っており、すぐに仲良くなることができた。

彼はシャンプーを使わない。

なんなら、ボディーソープすら使わない。

」で洗うらしい。

彼曰く

シャンプーやボディーソープができたのは江戸時代後期から。それまでの人間はシャンプーや石鹸を使ってなかったんだよ。

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我々の感覚では、シャンプーや石鹸は当たり前に毎日使う。

なんなら「シャンプーで洗わないと頭が臭くなって将来禿げるぞ!
と、言われたこともある。

一体、どっちが正しいのか分からなくなった。
シャンプーは使うべきなのか、使わないべきなのか…..


二者択一の疑問に答えるために、シャンプー無し生活を始めてみたのだ。


ネットを散見すると、少数派だがシャンプー無し生活を実施している人もいるようだった。

最初の3日くらいで頭皮が臭くなって断念した

頭皮がベタつくようになった….

などの意見が見られた。

とにかくやってみなければ分からないだろう、という考えで僕のシャンプー無し生活は始まったのだった。

シャンプー無し生活に慣れるにはコツがあった

シャンプー無し生活をしていく上で、コツがある事に気付いた。(ネットで見つけた。笑)

シャンプーを使う頻度を徐々に少なくしていくことだった。

最初は2日に1回。

徐々に4日に1回。

1週間に1回と減らしていく。

頭皮にもシャンプー無しを慣れさせる必要があるのだろう。僕は、徐々にシャンプー無し生活に慣れ始めていた。


そして、6ヶ月が経過した。

最近では、ほとんどシャンプーは使わず詰め替え用のシャンプーを買うことが無くなった。

話は変わるが、彼女と一緒にいると、少々イチャつく時もあるだろう。

頭を撫でられたり匂われたりする時は、少し神経質になる。彼女には、シャンプー無し生活を打ち明け切れていなかったからだ。


しかし、驚くほど彼女は何も言わない。鼻がおかしくなったのか、何も反応がない。

そこで、6ヶ月が経過したある日に打ち明けてみたのだ。

うそぉぉ、そういえばシャンプー全然減ってないよね!でも全然臭わない!

自分でもたまにチェックするのだが、匂いはほとんど感じない。

お湯だけでもイケるんだ……

確かな自信が湧いた….!

イケる….!!!



もう、シャンプーを使うことは滅多にない。

固定費の削減に成功した僕だった。

さて、ここからは少し考察を入れてみよう。

頭皮は汚くシャンプーで洗わなければいけないという「作られたニーズ」の存在

カンボジアで仲良くなった彼は「シャンプーや石鹸が誕生したのは江戸時代後期」と言っていた。

調べてみると1987年に、堤石鹸製造所が日本で初めて一般向けに製造・販売を開始していた。(だいぶ最近の話だ)
(参照はこちら

確かに、石鹸は便利だ。

汚くなった洋服に使えば汚れが取れる。
手を石鹸で洗えば感染予防にも繋がる。
食器に使えばもう一度利用できるようになる。

しかしながら、シャンプーは必ずしも必要不可欠なものではなかった。(僕にとっては)

ここで、一つの仮説が生まれた。

シャンプーは「作られたニーズ」なのでは?


この「作られたニーズ」とはビジネスを行う上では鉄則と言っても過言ではない。

なぜなら、セールスの鉄則は「必要性」を作り出すことにあるからだ。

ウルフ・オブ・ウォールストリートで有名な「sell me this pen」の話は有名だろう。

SELL ME THIS PEN!. How To Be A Badass Salesperson! | by Kenney  Erimakonosine | Medium

要約すると「ペンを売るにはペンが必要な状況を作り出せ」ということである。

動画はこちら



無意識に「必要性がある」と錯覚させられれば、人は自然と購入してしまう生き物だ。

シャンプーにも同じ理論が当てはまるのではないだろうか、と感じたのだ。

企業の誇張されたCMが人々の「シャンプーを使わなければ頭皮の汚れが取れない」という一般認識を形成している。

このような「作られたニーズ」は大量生産・大量消費時代が背景となり、捏造されたのだろう。

僕らの身の回りに予想以上にたくさん眠っているのではないだろうか。



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